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もう1月もあっという間に終わりですね。

新町ヨガ部、船場ヨガ部のハタヨガテーマは、

「土台である足」でした。



昨年もでしたが、年初めということで、

ヨガを長く続けている方には特に、初心に帰ってみてもらいたいと思いました。


「老化は足から」とよく聞きます。

立つ・歩く・走るなどの基本動作は足から始まっています。
わたしたちが動くためにかかせない、
死ぬまでこのカラダを動かす上で重要な部分ですが、
建物でいえば「土台」です。


それだけではなく、
足は血液(リンパ・老廃物)を心臓に押しあげる働きも
しています。

また足と脳には深い関係があります。
それはもともと、足を使うことが、人間の発達の基本になっているからです。


こどもにとって「運動」というと
ハイハイから始まり、つかまり立ち、
二本足で歩く、跳ぶ、走ると続いていきます。

こういった一連の動きは、脳の中枢神経系を通ります。

だから、足を使うことは子どもにとっては神経系の発達に必要なのです。

年を取ったら、認知症の予防になります。



家も土台がグラグラしていれば、
上に立つすべてのものが不安定になってしまいます。

足の問題は、その上に乗る、「骨盤」「背骨」などに影響を与えます。



しっかりとした正しい土台を作ったうえで、

日常生活や寒さでコリ固まった体が楽になるよう

体のメンテナスをしていきましょう!