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船場ヨガ部・骨盤調整ママヨガ chizuのクラス

7月のテーマは、


『縁の下の力持ち!内転筋を鍛えよう!』 です。



産後は内転筋がとても弱りがちです。

座るとき、膝は開いてしまいませんか?

立つ姿勢、歩くときも脚が外側を向いてませんか?



内転筋は、産後の身体のケアとキレイなボディラインには欠かせない

【骨盤底筋】の真下に位置しているため、

これを支えるのに大切な役割も果たしています。


内転筋を鍛えることで、骨盤底筋の働きを助けることができるのです!


骨盤をしっかり閉めてくれる筋肉ですので、

弱くなると骨盤の閉まりが悪くなり、

産後の骨盤の歪みにもつながっていきます。




ママヨガのクラスでは、とくに骨盤底筋を鍛えるようにし、

ママさんは足が外側に向きがちなので足の方向をまっすぐに向けるよう

意識づけしています。



ハタヨガのクラスも「内転筋」をテーマにしています。

ママさんに限らず、多くの方が鍛えないと衰えがちな筋肉です。




ヨガやトレーニングで鍛えることも大事ですが、

やはり普段の生活で意識することも重要!



【歩き方での意識のポイント】


・足の「親指」に軽く力を入れて歩く

・踏み出したとき、後脚の「内側」が伸びていることを意識する


かかとの真ん中と、足の親指をしっかり地につけるようにして歩いてみてください♪