Img_d4e4de9656af93b80e6764a03836df79

体調不良でお休みになる方が増えてます(>_<)

毎年のことと言えばそうなんですが・・。

今年は特に暑いですよね( ;∀;)


暑さと冷房による冷えなどで体調崩しやすいですが、

そんな方は、冷たいものを控え、なるべく温かいものを飲み、

朝ご飯にはお味噌汁飲んで、寝る前に腹式呼吸1分間し、

週に1回はヨガレッスンに来てください!!

私は昔から朝食はご飯派なので、納豆と卵とお味噌汁!

(お味噌汁で体の中が温まるし、必要な塩分もとれるし、夏バテ予防になると思います!!)


疲れたときは5分でも横になるといいです。

でもじっとしていてばかりは、余計に体もだるくなります!

人間も「動物」。

動く物です。

休息と活動のメリハリをつけるのが大事ですね(*^^*)


8月になりましたが、まだまだ暑い日は続きます。

「暑くて嫌だ~」って気持ちもありますが、

夏を楽しみたいと思います。


夏にしかできないこととか、夏のファッションとか。

夏にしか食べれないものとか。



私もアイスコーヒー大好きなので、毎日飲みますが

冷たいものも摂取しがちで、内臓も冷えて消化の働きが悪くなりますよね。

8月はねじりのポーズで内臓を刺激!

内臓の働きを高めていきますよ!!


目に見えないけど、内臓の働きの低下は大いに体調不良と関係あります!



Img_b959106419870063292f6fac8f3883a7
Img_21cce992eba931711e3cbde249d127ef
Img_d81339a5a350d14f2ce019f1d093441e

雨の日って「身体がだるい」「眠たい」「なんだか、元気がでない」

と感じることありませんか?

偏頭痛が起こる方もおられますね。


それは雨と自律神経が関係しているせいかもしれません。



自律神経には「交感神経優位」の状態と「副交感神経優位」の状態とがあります。



天気が晴天で高気圧の時は、

人間は自分では制御できない部分の所で「交感神経優位」となり、

・血圧、血糖、心拍上昇
・精神の興奮、高揚、不眠、意欲の向上
・分泌、排泄機能低下、痛みの鈍化

主には以上の「エネルギー活性化・活動状態」になります。

快晴でスカっとした天気なら、元気全快になりますよね。



それに対して曇りや雨の低気圧時は「副交感神経優位」となり、

・血圧、血糖、心拍低下
・疲労感が出やすい、意欲低下
・分泌、排泄機能活性化、
・食欲増加、消化吸収促進
・心身のリラックス状態

以上のような「エネルギー蓄積」に向いた状態となります。

全身の循環不良を起こし、肩こり・腰痛や体調不良の一因になります。



雨の日には身体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になるので、

身体がだるくなったり、眠たかったりするのです。



しかし、何でもかんでも低気圧(副交感神経優位)が悪い、というわけではなく、

低気圧が身体の不調を呼ぶのなら、循環機能を上げてやればいいのです。



この身体の仕組みを知ると、雨の日に身体がだるくても、

『今日は、身体のリラックスの日』と捉え、身体のだるさも、眠さも、

心地よく思えるようになると思います。



また、雨の日こそヨガやストレッチをしてあげるのがおすすめです。

自律神経のバランスが整いやすくなります。



そして、雨の日の美人になる過ごし方をしてみてくださいね!


■雨音にはリラックス効果が
実は、雨音にはリラックス効果があります。
雨音を聞くと、リラックスするときに見られる脳波の一種、α波が出るのです。
「雨はいやだな~」と思ってばかりではなく、雨音に耳を傾けてみてください。



■雨の日はスペシャルケアを
雨の日は紫外線量も晴れの日と比べると少なく、湿度も高いので肌が乾燥しにくいです。
保湿してくれるのはいいことですね。


■自分磨きの時間に
「外出できなくて最悪」とか、「雨ばっかりでつまらない」と思ってばかりいると、
美しさは損なわれていきます。
ポジティブに捉えて、小さなストレスを溜めないことも美人になるコツなのです。




憂鬱な気持ちは考え方次第で変わります☆



Img_70bc82e3c9b3114276907c0f8e507bc5


「体幹トレーニング」って言葉、よく耳にしますよね。

そもそも体幹とは、どこを指すの?と思っている人もいるのはないでしょうか?



体幹とは、広い意味では胴体のことで、頭や手足を抜いた部分です。

これには背中や腰回り、お尻も含まれます。



狭い意味で胴体のインナーマッスル(深層筋)のことを指す場合の「体幹」は

「腹腔」(ふくこう・ふっこう)という部分です。

腹腔を解剖的に説明すると、


1.横隔膜
  肺の下にある筋肉で、呼吸とともに動きます。

2.腹横筋
  背骨からつながりお腹をぐるっと回っている筋肉

3.多裂筋
  背骨を支えている筋肉で、骨盤底筋とも連動とも密接に関わっています。

4.骨盤底筋群
  骨盤や内臓を支え、排泄などにも関わります。

この4つで、イメージとしては内臓を包んでいる身体の奥深くにある筋肉です。


また、この部分にかかる圧力を「腹圧」と言い、

腹腔内の圧力で排便・排尿を助けるほか、女性の出産の際の原動力にもなります。




体幹を鍛えると体全体が引き締まって、美しいボディラインを手に入れることが出来ますし、

姿勢が整ってくるので、見た目年齢も若々しくなりますね。


また産後も体幹の筋肉が弱っているので鍛える必要があります。


6月のchizuの骨盤調整ママヨガのクラスのテーマは、

「腹筋&体幹を鍛えよう!」

ですが、

体幹の説明にあったように、体幹に腹筋も含まれるのですが、


さらに腹筋についても、皆さんにもう少し知識を持ってもらいたいなと思い、

このタイトルにしました!



腹筋は大きく分けると、3つ。

・腹直筋(身体を縮める縦方向の動き)

・腹横筋(ひねりや横方向の動きを生み出す)

・腹斜筋(コルセットのように内臓を収納する役割)

でしたね!



体型を整えるだけでなく、姿勢を正し、体のトラブルを避けるためにも、

体幹&腹筋を鍛えましょう!!



Img_c4f523081cafb3b0d7395e0368c20c9b
Img_218348e0622d0210fc1de2d62160a5aa
Img_dd5bf91dd412eda9d78845696f8e79ed

今日のレッスンでのJくん♪

ベビーコブラが上手になりました~!



産後8ヵ月経ちましたが、まだ体が元には戻ってはおらず、

まだまだ改善中なのですが、、

私が生活習慣で気をつけている中の一つは、歩き方です。



産後のママさんはガニ股になっている人が多いです。

妊娠中のクセかついたままです。


毎回レッスンでも立ち姿勢をお伝えしてますが、

日常から立ち方、歩き方を正しく治していかなければ、

骨盤のゆるみ、開きも変わりにくくなります。



足の人指し指を正面に向けて歩くように心がけてくださいね!

私もめっちゃ意識して歩いています!


Img_39497ef66d188beae8e1c1f24a9d4be3

それから、歩くときは、「かかと」と「親指」をしっかり地につけて歩くように!

産後は内もも(内転筋)が衰え、足の親指の力も弱くなりがちです。



おしりの引き締めには大股歩きが良いです。

Img_d919e0afe2a9c57bfb2f42cc75c8ab4a

寒さはまだ厳しいですが、2月4日は立春、暦の上では春です。

春の兆しが始まっています。


全くそんな気配は感じられませんね(^_^;)




人間の身体の骨格は、四季に合わせて変化していきます。


1月に後頭骨が開き、2月に肩甲骨が開き、3月に骨盤が開いていきます。


これが、春の身体に向けての骨格の変動です。


この3カ所が連動して開いていくことによって人間の生命力も高まっていくのです。





左右がそろい、全身がゆるみきったところで、


身体がだるく感じたり、やけに眠たかったりするんですね。


これが「春眠暁を覚えず」という、身体のお休みモードです。


春は体内にため込んだよけいなものを排泄する、整理・大掃除の時季なのです。





身体のバランスをうまくリセットできれば、


春~夏モードに入ったときに、


身体に備わっている本来の元気がうまく発揮されやすくなりますよ。




2月はリセット、スタートの時期。


毎回やっているヨガのポーズも一度リセットして


改めて見直してみるのもよいかと思います☆





基本のヨガのポーズ

立位の姿勢「ターダアサナ」から見直してみましょう♪


顧問chizuの☆ヨガ部塾    NO.3 「ターダアサナ」




Img_17d5059cb5ffd7c3ce40e356492438d9

今日もかなり寒いですね(>_<)

風邪やインフルエンザも流行っているようで、

小学校や保育園などでも学級閉鎖になってるそうです。


私は風邪もめったに引かないですし、インフルエンザにかかった記憶もないほどですが、

息子がウイルスを園からもらってこないかヒヤヒヤしてます。。



ヨガ部のレッスン後にお淹れしてるハーブティのいくつかの種類の中に、

エルダーフラワーのハーブがあるのですが、

このハーブティは、カゼやインフルエンザの諸症状を緩和する働きがありますよ。

のどの痛みをやわらげ、発汗作用を促進。

目の充血やアレルギーなど、

花粉症の症状も緩和してくれます。



濃くいれたエルダーフラワーのお茶をうがい薬として使うのも効果的です。

エルダーフラワーに砂糖を加えて作るコーディアル(シロップ)は、

ヨーロッパでは子ども向けの風邪予防薬として用いられてるようですよ。



ヨガ部では、エルダーフラワーに、

レモングラス、ステビアを少々入れてブレンドしたりしてます♪


私も好きなお茶です。


温かいハーブティ飲んで、ヨガのあとはほっこりしてくださいね☆

Img_5c0e2235b16d8e1304dc11d1e919edd0

寒くなり、風邪を引く方が増えてますね。

養生の秋。肺を潤すことが大事!



肺は、呼吸を通して唯一空気に触れる臓器です。

乾燥した空気を直接受け止め、

肺に通じている鼻やのどを痛めないためには、

肺を潤すことが何より必要です。



ヨガや呼吸法で肺の強化、そして食べ物で肺を潤しましょう!



【食べ物で改善する秋の養生法】

「医食同源」という言葉がありますよね。

季節の旬の食べ物が、
症状を緩和したり、予防するパワーがあります。

秋の乾燥を予防する食べ物を取り入れるようにしてみてください。



・梨やブドウ
不足しがちなビタミン類が豊富に
含まれているだけでなく、肺を潤してくれる食べ物です。



・水分不足を補う食べ物
百合根、ギンナン、サトイモや長イモ、
松の実、クルミ、豚肉、白キクラゲ、イカ、ハマグリなど


・肌荒れや冷え症などの症状がある人は補血作用のある食べ物を!
ひじきやアサリ、カキやイワシなどの魚介類、鶏肉や羊肉、
黒豆、枸杞の実、ニラなど


ヨガ部でお淹れしてるハーブティの一つ、ハイビスカスも

肺を潤す食材です。



秋のうちに必要な栄養を取っておくことが、

冬の寒さに備えることにもなります☆



Img_d8015c3eec577c3785c243c0b2675ad9

風邪や体調不良でレッスンお休みします・・という方が増えてきています。


暑い夏が過ぎ、さわやかな風が吹き始めてる秋ですが、
朝晩の気温の変化や、日によっても暑かったり寒かったり様々で
風邪をひきやすい季節でもあります。


夏の暑さが終わって疲れが出てくる秋。
抵抗力が少なくなってくる今、
長引きやすい秋の風邪にも注意が必要です。


どんな時期でも風邪をひきやすい人、ひきにくい人がいます。

その分かれ目はカラダの抵抗力=免疫力の強さにあります!



★★★カラダを守る免疫力★★★


風邪の原因の80~90%はウィルスといわれています。
空気が乾燥していると長時間漂ってるので秋~冬にかけて風邪が流行する一因です。

風邪の薬は症状を和らげたり抑えたりするだけのもので、
最終的にウイルスを撃退するのは、外からの外敵を退治し、
体の健康を維持する力=免疫力なのです。



●秋風邪にならないための免疫力を上げる3つの方法

1.体温を上げる

  体温が上がると血液の流れが良くなり免疫力があがります


2.バランスの良い食事を

  免疫力を上げるためには、これだけを食べていればいい、という食品はありません。
  バランスが大事です!


3.ストレスをためない

  ストレスを受けると、自律神経のバランスが崩れ、食欲不振や血行不良を起こし、
  しいては免疫力の低下につながってしまいます。
  ストレスの原因は人によって様々ですので、自分なりの解消法を見つけましょう。



体温を上げるには

・入浴
・ヨガ、大股でウォーキング、運動など
・足、お尻が冷えてる方には、内またカイロがオススメ(また方法を載せますね!)


時間がなくてもできるだけ寝る前など、毎日5分~10分のヨガをしてみてください!

何のポーズをやったらわからないとう方は、

太陽礼拝だけとか、座った前屈、肩甲骨を意識して肩まわし、など、

少しだけでもいいから毎日やることがポイントです!!



Img_ad0d59af54082d2ed5e6220fa0447500

(去年にアップしたブログです。

読み返すと気持ちも入れ替わるので再度アップします)




雨の日に「身体がだるい」「眠たい」「なんだか、元気がでない」

といったことはありませんか?

偏頭痛が起こる方もおられますね。



それは雨と自律神経が関係しているせいかもしれません。



自律神経には「交感神経優位」の状態と「副交感神経優位」の状態とがあります。



天気が晴天で高気圧の時は、

人間は自分では制御できない部分の所で「交感神経優位」となり、

・血圧、血糖、心拍上昇
・精神の興奮、高揚、不眠、意欲の向上
・分泌、排泄機能低下、痛みの鈍化

主には以上の「エネルギー活性化・活動状態」になります。

快晴でスカっとした天気なら、元気全快になりますよね。



それに対して曇りや雨の低気圧時は「副交感神経優位」となり、

・血圧、血糖、心拍低下
・疲労感が出やすい、意欲低下
・分泌、排泄機能活性化、
・食欲増加、消化吸収促進
・心身のリラックス状態

以上のような「エネルギー蓄積」に向いた状態となります。

全身の循環不良を起こし、肩こり・腰痛や体調不良の一因になります。





雨の日には身体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になるので、

身体がだるくなったり、眠たかったりするのです。



しかし、何でもかんでも低気圧(副交感神経優位)が悪い、というわけではなく、

低気圧が全身の循環不良を呼ぶのなら、気圧の低い日に循環機能を上げてやればいいのです。




ネガティブに考えず、ポジティブに!

この身体の仕組みを知ると、雨の日に身体がだるくても、

『今日は、身体のリラックスの日』と捉え、身体のだるさも、眠さも、

心地よく思えるようになると思います。



また、雨の日こそヨガで軽い運動やストレッチをしてあげるのがおすすめです。


そうすることで、副交感神経と拮抗して働く交感神経が刺激されるので、

自律神経のバランスが整いやすくなります。





■雨音にはリラックス効果が
実は、雨音にはリラックス効果があります。
雨音を聞くと、リラックスするときに見られる脳波の一種、α波が出るのです。
「雨はいやだな~」と思ってばかりではなく、雨音に耳を傾けてみてください。



■雨の日はスペシャルケアを
雨の日は紫外線量も晴れの日と比べると少なく、湿度も高いので肌が乾燥しにくいです。
保湿してくれるのはいいことですね。


■自分磨きの時間に
「外出できなくて最悪」とか、「雨ばっかりでつまらない」と思ってばかりいると、
美しさは損なわれていきます。
ポジティブに捉えて、小さなストレスを溜めないことも美人になるコツなのです。



雨の日の美人になる過ごし方をしてみてくださいね!


憂鬱な気持ちは考え方次第で変わります☆





Img_ef1c4ba324f887b021044bdb98f2e9b1

新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)の

4月のテーマは「おしり美人になる!」です。


★おしりの筋肉を使うポイントは★

「大股で歩く!」です。


時間かけて長距離を小股で歩くよりも、

短い距離を大股で歩く方が、おしりの筋肉を使いますので効果的です!

股関節も大きく動くので、消費カロリーも増えますし、

痩せたい方には大股で歩くのがオススメです。


普段お尻の筋肉って以外に使われていない生活をしがちです。

デスクワークの方や、椅子に座る・洋式トイレなど欧米化した現代の生活ではとくにそうです。

体の中でも大きな筋肉を鍛えることで、

基礎代謝(何もしないでも消費されるカロリー)が高まり、

脂肪も付きにくくなりますよ。



大股歩きのメリットは他にもいっぱい!


<むくみ解消>

大股歩きによって、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を
より効果的に使うことができます。
そのため、足先にたまりがちな体内の水分がきちんと心臓へと送り返されるので、
足のむくみを解消してくれます。
冷え性の予防にもつながるでしょう。


<姿勢を矯正できる>

試しに、大きく一歩を踏み出してみてください。
背中が少し後ろに反って、まっすぐに伸びませんか?
猫背のままだと、歩幅を大きく取るのが難しいですからね。


<便秘解消>

大股で歩くことで、腸のぜん動運動も活発になります。
これが弱まると便秘になってしまうんですね。


<太ももが引き締まる>

大股で歩くと、太ももの筋肉がよく伸縮して、刺激されるので、
太ももを引き締める効果があります。
モデルさんが大股歩きでウォーキングしてるのは美脚のためなんですね!


<セルライトを除去>

下半身が太くなる原因の1つであるセルライトは、太ももの裏側にできやすいものです。
大股で歩くと、太ももの裏側がストレッチされて、
セルライトを除去する効果が高まります。



そろそろ薄着になる季節。


大股歩きで4月のテーマ「おしり美人」を目指しましょう!