● 2018.9.17 子育て講座のお知らせ

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【キッズコーチング 講座】
 
  ~子どもとの関わりをより楽しみイライラを減少!~   

        
  テーマ『心の発達段階に合わせて子育てしよう!』

       (0~3歳児のママ対象)※3歳児以上のママも参加OKです



キッズコーチング®︎は発達心理学(コンピテンス心理学)と気質心理学に基づく教育理論を軸として、

行動科学をベースとした指導法を特徴とする日本キッズコーチング協会オリジナルの教育支援法です



《 講座内容 》

★子ども年齢に合わせた能力をスムーズに伸ばす『7ステップコーチング』

★子どもの「やりたい」が伸びるイヤイヤ期の育て方

★お友達のおもちゃを取ってしまう子。どうすれば・・?etc



《日時》  10月3日(水) 10:30~12:00

《場所》  船場ヨガ部  

《参加費》 2500円



子どもは目に見える身体の発達だけでなく、

目には見えない頭と心も発達します。


『7ステップコーチング』は、0歳から6歳までの子どもが習得すべき心の発達を、

7つのステップで診断し、もっとも有効な才能の引き出し方を発見したり、

問題行動への対応を把握するためのスキルです。



集中力・思いやり・やる気・我慢・・・これらを身につけるには順番があります。

この講座では、年齢ごとの成長段階に合わせて7つの課題とサポートの仕方が学べます。



0~2歳の「好奇心」「やる気」「集中力」の3つは
学ぶ力が養われる時期。
そして3~6歳の「自立心」「我慢する心」「思いやりの心」「自信」は
社会を生き抜く上で必要な項目です。

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どの年齢によっても育児の悩みはつきものですよね。

もちろん子どもによってみんな性格もちがいますし。。


でも知っておくと、これからの育児にとても役立つ講座です!

子どもの成長と、ママが楽しく育児をするために、

ぜひご参加ください!



【こんな方にオススメ】
・子どもの成長を上手にサポートしたい
・子どもの才能を伸ばしたい
・おこさんの、この先の心の成長を知りたい
・子どもの行動が理解できず不安な方
・毎日怒ってイライラしてしまう方



ご参加は、先着10名樣までです。

お子様連れOKです。

ご予約は船場ヨガ部の教室または、船場ヨガ部chizuまでご連絡ください!


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キッズコーチング協会HP より~


キッズコーチングの考え方

100円しか持っていないのに200円のお菓子を欲しがっている子ども。ここで100円では買えないことを教え、我慢させるのが、『ティーチ』です。100円で買えるよう導くのが 『コーチ』 です。あなたならどうやって100円で200円のお菓子を買いますか?200円貯まるまで待ちますか?兄弟で協力して買いますか?できないことを教えるのではなく、できる方法を一緒に探すのがキッズコーチングの考え方です。



ティーチからコーチへ

教えることを「ティーチ」と言います。導くことを「コーチ」といいます。自分の子には出来る限りのことをしてあげたいと、母親なら誰でも思うものです。一方、どんなに言って聞かせても、どんなにアメとムチを使い分けても、子どもは母親の思い通りに育たないものでもあります。子どもは自分が育ちたいと思うようにしか、育たないのです。育ちたいようにサポートしてあげること、それにはコーチングの視点が必要なのです。



コーチの意味

スポーツなどでよく知られる『コーチ』(COACH)という言葉は、もともと馬車を意味したそうです。馬車は人を乗せて目的地に連れて行ってくれますね。こうした役割から転じて「子どもを、子ども自身が目指しているところへ連れて行ってあげる役割」をコーチと呼ぶようになりました。親が先生が思い描いた理想を押し付けるのではなく子ども一人一人が自ら描いたゴールへと導くのがコーチの役割であり親や先生の使命なのです。



キッズコーチングの目的
コーチの語源でもある馬車は、人を乗せると目的地へと連れて行ってくれまが、乗せた人が行先を決めていなかったらどこへも連れていくことはできません。コーチも一緒です。子どもに行きたい場所があるから、なりたい自分があるから、達成したい目標があるからこそ、ともに進むことができるのです。自分の行き方を自分で決め、自分の決断に責任をとること、つまり「自立した大人へ」と導くことが大人の役割なのです。



ティーチングの限界
しつけをしたり、礼儀を教えたり、勉強を教えたりすることは「ティーチ」です。何も知らないで産まれてくる子どもに、生きる方法を教えてあげることは必要なことです。歩くことや食べることを教えるのは誰でもできます。しかし、子どもが成長するにつれて、より高度なことを教える必要が出てきた時には、お母さんでは役不足になる時がやってきます。つまり、ティーチには大人が持っているスキル以上のものを教えることはできないという側面があるのです。



コーチングの可能性

「コーチ」とは、子どもの才能を見つけて、その子が伸びようとしている方向へ導くこと、「コーチング」とは、言葉がけや問いかけを通して子どもが自ら考え行動する環境をつくってあげることをいいます。子どもが考えようとしていた時に「こうしたら?」と答えをあっさり教えていませんか?子どもが挑戦しようしている時に「ダメよ」と禁止していませんか?教えるという視点から、コーチングという視点にちょっと見方を変えて、子どもの可能性を広げてあげましょう。きっと子どもの大きな変化に出会えるはずです。


●2018.9.4  9月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『腸腰筋を鍛えて引き締まった体に!』


腸腰筋は腸骨筋・大腰筋・小腰筋を総称した筋肉で、

身体の最も重要な筋肉の一つです。

本来の機能としては股関節の屈曲、つまり脚を持ち上げるために働きます。

産後の女性はこの腸腰筋が短縮されていることが多く、

その筋短縮のために腰骨が引っ張られて骨盤を前傾させます。

いわゆる反り腰です。

その結果、腰痛を引き起こしたり、ヒザや足首につながる筋肉に負担がかかったりして、

身体の姿勢保持に悪影響を及ぼすことにもなります。


《腸腰筋を鍛える効果》

ウエストのくびれ、ぽっこりお腹解消、

ヒップアップ、姿勢矯正、便秘解消

代謝アップ、腰痛改善など。



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★産後ママヨガ(saki)★

『背骨を感じる~背骨を柔軟に動かし自律神経を整えよう~』


暑さと冷房などの冷えで体もなんとなく体がだるいということはありませんか?

自律神経が乱れているのも関係があるかもしれません。

背骨と自律神経は密接な関係。

ヨガで整えて健康で美しくなりましょう!






●2018.9.1 9月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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9月のテーマ   『股関節を柔軟にして脚を整えよう!』


            
<9月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ
★立位の開脚前屈
★ブリックセツバンダアサナ
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目『ワシのポーズ、ハッピーベイビーのポーズ』

2週目『ワシのポーズ、バッタのポーズ』

週目『木のポーズ、がっせきのポーズ』

4週目『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ』

      

股関節は上半身、下半身をつなぐ一番大きい関節で、人体に大きな影響を与えます。

O脚も改善したいし、姿勢をよくしたい!ウエストもくびれさせたい!
腰痛、膝痛を治したい!

そんなアナタには「股関節ケア」が必須です!!


そして美脚には、「股関節の柔軟性」と「骨盤のゆがみ調整」がかかせません!

股関節が凝り固まっているとリンパやホルモンの流れに影響が生じ、
むくみがとれにくくなってしまいます。

足のむくみは放っておくと徐々に取れなくなり、そのまんまの太脚に!


そんな時は、下半身を中心に使うスタンディングのヨガポーズで、
まずは股関節をスッキリさせましょう。


立って行うポーズは、体が硬い人でもムリなく股関節を動かせます。


また座位の開脚でじっくりと股関節を動かします。


骨盤内の血液循環を良くして、むくみ・冷えを解消します。


9月もヨガに励み、美しい姿勢、美しい脚をめざしましょう!!


●2018.8.6  8月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『ねじるポーズでウエスト強化!』
  ~内臓の働きを高めよう~


ねじりのポーズは、

内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。

暑い夏は冷たいものを摂りがちで、内臓も冷え、働きも低下しがちです。

内臓の疲れは、体のだるさや、免疫力低下にもつながります。

ねじりのポーズで体の中から元気になりましょう!

またねじりのポーズはウエストのくびれを作る腹斜筋を使いますので、

ウエスト引き締め効果もあり、腰痛の予防改善にもなります。



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★産後ママヨガ(saki)★

『体幹を鍛えて腰痛改善&目指せウエストシェイプアップ』



●2018.8.1 8月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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8月のテーマ  『ねじるポーズで体の中から美しく元気に!』
           ~ウエストも内臓もスッキリ~

             

<8月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★月のポーズ
★三角のポーズ
★ねじった三角のポーズ 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>

1週目 『コブラのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、あぐらでねじるポーズ』
                       
    
2週目 『バッタのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、両足を伸ばしてでねじるポーズ』
                      

3週目 『横立ち前屈のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅱ』

                                   
4週目 『ねじって体側をのばすポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
          

          

暑い夏には 、ねじりのポーズ、
前屈系の気持ちを落ち着かせるポーズがオススメです。

ねじりのポーズは、
内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。
内臓のうっ血が取り除かれ、内臓が活発になります。

消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、

また、便秘予防にも効果的とされています。


背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、
交感神経の働きを高めます。

また、この交感神経の働きは、夏の冷えを解消し、
内臓機能を整え、夏バテ防止にもなります!


さらに、ねじりのポーズは
ウエストの引き締め、背中の引き締めにも効果的!

体の中から美しく元気に!

8月もヨガで暑い夏を乗り切っていきましょう~!




●2018.7.2  7月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>


★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『縁の下の力持ち!内転筋を鍛えて骨盤調整』
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★産後ママヨガ(saki)★

『代謝アップで夏バテ予防』




●2018.7.1 7月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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7月のテーマ  『内転筋を鍛えて下半身を引き締めよう!』  


             
<7月の必須科目> 
★シータリー呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『三日月ポーズ、ジャーヌシールシャアサナ、合せき前屈』
                           
2週目  『三日月のポーズ、イスのポーズ、牛の顔のポーズ』
                     
3週目  『ランジ、コブラのポーズ、サギのポーズ』
                            
4週目  『ランジ、英雄のポーズⅢ、サギのポーズ』
          



【内転筋】とは、太ももの内側の筋肉のことで、主に太ももを閉じる働きがあります。

乗馬や、サッカー、水泳の平泳ぎ等で良く使われる筋肉なのですが、

普段はあまり使われることが少なく、衰えがちです。


仕事中、電車の中、食事中に膝が離れてしまっていませんか?

それは内転筋が衰えているかもしれませんね(^_^;)



内転筋はさまざなな部位があるので、まとめて“股関節内転筋群”とも呼ばれています。

「骨盤底筋」の真下に位置しているため、骨盤を支えるのに大切な役割も果たしています。



また、内転筋群は体幹(胴体)を安定させる役割を担っていることもあり、

ここを鍛えることで、立ち姿勢を安定させ、

下半身太り、O脚の改善にもなりますよ。



ヨガのポーズではこの内転筋を伸ばしたり、鍛えたりして使うポーズが
たくさんあります。


yogaで内転筋を鍛えて、美しい脚や姿勢を手にいれましょう♪


●2018.6.2  6月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『腹筋&体幹を鍛えよう!』



★産後ママヨガ(saki)★

『むくみ解消ヨガ
~梅雨の怠さを吹き飛ばそう~』



★骨盤調整ママヨガ(yoko)★

『梅雨のダルさを解消!背骨しゃっきりヨガ』

●2018.6.1 6月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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6月のテーマ  『腹筋美人になる!』




<6月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ、リバースウォーリア
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★上向きの弓のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ、バッタのポーズ』
                            
2週目  『木のポーズ、弓のポーズ、イルカの板のポーズ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、舟のポーズ、座位の門のポーズ、』
                             
4週目  『ワシのポーズ、斜面のポーズ、 座位の開脚で体側を伸ばすポーズ』

           



男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。

腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。

この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインができます。


腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。


美腹には

(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する

(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える

(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える

のがポイントです!


今月は、コアを鍛えるポーズや、

「側屈のポーズ」=「わき腹部分を伸ばすポーズ」なども練習していきます。

側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があり、

骨盤の位置が正されたり、 腰痛予防や姿勢の改善につながりますよ。


また、腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、

鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。

夏場の冷え対策にもなりますよ!




美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!


●2018.5.1 5月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママヨガ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『背骨を整えて、美しく正しい姿勢に!』



産後のママさんのお悩みで多いのが、「背中がバキバキなんです・・」
というお声。

実は背骨は体の中心にあるのではなく、
中心より背中側についてるのです。

だから本当は、少し後ろの反った方が体が安定していて、
前屈みになると、背骨などな緩まり不安定になります。


抱っこやおむつ替え、洗い物、バギーを押す動作など、

産後の行動ほとんどが前屈みに姿勢ですよね。


前屈みの体勢で作業するのは、背中側の筋肉に、
と~っても負担をかけてしまってるのですね(>_<)(>_<)

そりゃあ背中の筋肉がガチガチに硬くなってしまうわけです。

だからといってやらないわけにはいかないですし。。


なので、普段からどう自分でケアをし、バランスをとっていくか、
背骨を整えていくか、ってことでレッスンしていきます!





★産後ママヨガ(saki)★

『骨盤を緩めてデトックス!
   ~五月病を吹き飛ばそう~』