●2018.8.6  8月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『ねじるポーズでウエスト強化!』
  ~内臓の働きを高めよう~


ねじりのポーズは、

内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。

暑い夏は冷たいものを摂りがちで、内臓も冷え、働きも低下しがちです。

内臓の疲れは、体のだるさや、免疫力低下にもつながります。

ねじりのポーズで体の中から元気になりましょう!

またねじりのポーズはウエストのくびれを作る腹斜筋を使いますので、

ウエスト引き締め効果もあり、腰痛の予防改善にもなります。



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★産後ママヨガ(saki)★

『体幹を鍛えて腰痛改善&目指せウエストシェイプアップ』



●2018.8.1 8月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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8月のテーマ  『ねじるポーズで体の中から美しく元気に!』
           ~ウエストも内臓もスッキリ~

             

<8月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★月のポーズ
★三角のポーズ
★ねじった三角のポーズ 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>

1週目 『コブラのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、あぐらでねじるポーズ』
                       
    
2週目 『バッタのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、両足を伸ばしてでねじるポーズ』
                      

3週目 『横立ち前屈のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅱ』

                                   
4週目 『ねじって体側をのばすポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
          

          

暑い夏には 、ねじりのポーズ、
前屈系の気持ちを落ち着かせるポーズがオススメです。

ねじりのポーズは、
内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。
内臓のうっ血が取り除かれ、内臓が活発になります。

消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、

また、便秘予防にも効果的とされています。


背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、
交感神経の働きを高めます。

また、この交感神経の働きは、夏の冷えを解消し、
内臓機能を整え、夏バテ防止にもなります!


さらに、ねじりのポーズは
ウエストの引き締め、背中の引き締めにも効果的!

体の中から美しく元気に!

8月もヨガで暑い夏を乗り切っていきましょう~!




●2018.7.2  7月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>


★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『縁の下の力持ち!内転筋を鍛えて骨盤調整』
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★産後ママヨガ(saki)★

『代謝アップで夏バテ予防』




●2018.7.1 7月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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7月のテーマ  『内転筋を鍛えて下半身を引き締めよう!』  


             
<7月の必須科目> 
★シータリー呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『三日月ポーズ、ジャーヌシールシャアサナ、合せき前屈』
                           
2週目  『三日月のポーズ、イスのポーズ、牛の顔のポーズ』
                     
3週目  『ランジ、コブラのポーズ、サギのポーズ』
                            
4週目  『ランジ、英雄のポーズⅢ、サギのポーズ』
          



【内転筋】とは、太ももの内側の筋肉のことで、主に太ももを閉じる働きがあります。

乗馬や、サッカー、水泳の平泳ぎ等で良く使われる筋肉なのですが、

普段はあまり使われることが少なく、衰えがちです。


仕事中、電車の中、食事中に膝が離れてしまっていませんか?

それは内転筋が衰えているかもしれませんね(^_^;)



内転筋はさまざなな部位があるので、まとめて“股関節内転筋群”とも呼ばれています。

「骨盤底筋」の真下に位置しているため、骨盤を支えるのに大切な役割も果たしています。



また、内転筋群は体幹(胴体)を安定させる役割を担っていることもあり、

ここを鍛えることで、立ち姿勢を安定させ、

下半身太り、O脚の改善にもなりますよ。



ヨガのポーズではこの内転筋を伸ばしたり、鍛えたりして使うポーズが
たくさんあります。


yogaで内転筋を鍛えて、美しい脚や姿勢を手にいれましょう♪


●2018.6.2  6月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『腹筋&体幹を鍛えよう!』



★産後ママヨガ(saki)★

『むくみ解消ヨガ
~梅雨の怠さを吹き飛ばそう~』



★骨盤調整ママヨガ(yoko)★

『梅雨のダルさを解消!背骨しゃっきりヨガ』

●2018.6.1 6月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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6月のテーマ  『腹筋美人になる!』




<6月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ、リバースウォーリア
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★上向きの弓のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ、バッタのポーズ』
                            
2週目  『木のポーズ、弓のポーズ、イルカの板のポーズ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、舟のポーズ、座位の門のポーズ、』
                             
4週目  『ワシのポーズ、斜面のポーズ、 座位の開脚で体側を伸ばすポーズ』

           



男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。

腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。

この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインができます。


腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。


美腹には

(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する

(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える

(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える

のがポイントです!


今月は、コアを鍛えるポーズや、

「側屈のポーズ」=「わき腹部分を伸ばすポーズ」なども練習していきます。

側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があり、

骨盤の位置が正されたり、 腰痛予防や姿勢の改善につながりますよ。


また、腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、

鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。

夏場の冷え対策にもなりますよ!




美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!


●2018.5.1 5月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママヨガ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『背骨を整えて、美しく正しい姿勢に!』



産後のママさんのお悩みで多いのが、「背中がバキバキなんです・・」
というお声。

実は背骨は体の中心にあるのではなく、
中心より背中側についてるのです。

だから本当は、少し後ろの反った方が体が安定していて、
前屈みになると、背骨などな緩まり不安定になります。


抱っこやおむつ替え、洗い物、バギーを押す動作など、

産後の行動ほとんどが前屈みに姿勢ですよね。


前屈みの体勢で作業するのは、背中側の筋肉に、
と~っても負担をかけてしまってるのですね(>_<)(>_<)

そりゃあ背中の筋肉がガチガチに硬くなってしまうわけです。

だからといってやらないわけにはいかないですし。。


なので、普段からどう自分でケアをし、バランスをとっていくか、
背骨を整えていくか、ってことでレッスンしていきます!





★産後ママヨガ(saki)★

『骨盤を緩めてデトックス!
   ~五月病を吹き飛ばそう~』




●2018.5.1 5月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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5月のテーマ  『背骨美人になる!』
          ~自律神経を整えよう~


      
<5月の必須科目> 
★胸式式呼吸法
★三角のポーズ  
★ねじった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、ラクダのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                      
2週目  『門のポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                      
3週目  『横立ち前屈のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』
                             
4週目  『ねじって体側を伸ばすポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
           


春は新学期や新生活のスタートなど、新しい環境に身を置くことも多い時期ですね。

体もココロも緊張から解けて、

「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもあります。

それは、日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって

「自律神経」の働きが悪くなるためです。



自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、

血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。



自律神経は背骨、骨盤を通っていますので、

背骨の歪みは自律神経の異常を生じさせます。

逆に、自律神経が異常であれば、背骨、骨盤を歪ませます。



 自律神経の異常は、背骨、骨盤を歪ませる
         ↑↓
 背骨、骨盤の歪みは自律神経に影響する
         ↓
 血液・リンパ液の流れを阻害する
         ↓
 対応する臓器に影響を与える
         ↓
 各種病を引き起こす



さぁ、今月は、しっかりと「ねじりのポーズ」で背骨を整えていきますよ!

また、ねじりのポーズは内臓をマッサージしてデトックスする効果があります。


ねじった後は瞬間的に力を抜くので、自律神経の刺激と共に、

大腸が瞬間的にゆるむことで便秘の解消にも効果的です。

背骨の歪みから生じる神経痛や腰痛の解消にも効果的なポーズです。



冬の間に溜まった老廃物をしっかりと体外へ出してあげると

春先の疲れやだるさがなくなり、

そしてやがて訪れる暑い夏を、元気に乗り切る身体を作ることができます。




背骨の歪み・縮みを正して自律神経を整え、

5月病に負けない、元気はつらつな体作りをしていきまししょう!!!


●2018.4.2  4月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『おしりのコリをほぐして骨盤調整』
   ~腰痛&冷え改善~


 


★産後ママヨガ(saki)★

『内転筋を鍛えよう』
   ~太もも引き締めすっきり美脚~

●2018.4.1 4月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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4月のテーマ  『おしり美人になる!』
           



                 
<4月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ  
★英雄のポーズⅠ
★片脚を伸ばしたハトのポーズ
★合せき前屈
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 

<週テーマ>
1週目  『椅子のポーズ、バッタのポーズ』
                       
2週目  『片脚を上げた犬のポーズ、バッタのポーズ』
                      
3週目  『ダンサーのポーズ、弓のポーズ』
                             
4週目  『三日月のポーズ、英雄のポーズⅢ、弓のポーズ』
           


もともと農耕民族である日本人の骨盤は後傾気味で、前かがみの姿勢になりがちです。

お尻は下がって、垂れやすい傾向にあります。


また現代では、椅子型の生活が浸透した欧米型の出っ尻タイプも多く、

お尻は上がっていても骨盤が前傾気味で、骨盤の歪み大きな要因になります。


骨盤がゆがむと周辺のリンパの流れや血液循環が悪化し、

代謝が落ちることで、脂肪がお尻周辺に蓄積しやすくなります。

しかも、脂肪は動かない部分につくという性質も。



なので、骨盤のバランスを整えながら、お尻と太ももの筋肉を鍛えていきましょう!


人間の体の中で最も大きな筋肉である、お尻と太ももの筋肉を動かしてあげると、

代謝が高まり、贅肉も減少されます。



私達の体の3分の2の筋肉は実は下半身にあります。

冷えの原因、燃えない体の原因は下半身の筋肉不足にあるのです。

特におろそかになってしまっているお尻の筋肉を鍛えてあげると

ヒップアップにも繋がりますし、体がぽかぽか温かく、

冷えも解消できることでしょう!




英雄のポーズⅠ、ハトのポーズなどで筋肉細胞に刺激を注入!!


お尻を鍛えて全身をすらりと美しい姿勢に!


春の新しい生活をスタートしましょう!!!