●2018.6.2  6月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『腹筋&体幹を鍛えよう!』



★産後ママヨガ(saki)★

『むくみ解消ヨガ
~梅雨の怠さを吹き飛ばそう~』



★骨盤調整ママヨガ(yoko)★

『梅雨のダルさを解消!背骨しゃっきりヨガ』

●2018.6.1 6月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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<6月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ、リバースウォーリア
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★上向きの弓のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ、バッタのポーズ』
                            
2週目  『木のポーズ、弓のポーズ、イルカの板のポーズ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、舟のポーズ、座位の門のポーズ、』
                             
4週目  『ワシのポーズ、斜面のポーズ、 座位の開脚で体側を伸ばすポーズ』

           



男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。

腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。

この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインができます。


腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。


美腹には

(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する

(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える

(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える

のがポイントです!


今月は、コアを鍛えるポーズや、

「側屈のポーズ」=「わき腹部分を伸ばすポーズ」なども練習していきます。

側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があり、

骨盤の位置が正されたり、 腰痛予防や姿勢の改善につながりますよ。


また、腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、

鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。

夏場の冷え対策にもなりますよ!




美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!


●2018.5.1 5月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママヨガ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『背骨を整えて、美しく正しい姿勢に!』



産後のママさんのお悩みで多いのが、「背中がバキバキなんです・・」
というお声。

実は背骨は体の中心にあるのではなく、
中心より背中側についてるのです。

だから本当は、少し後ろの反った方が体が安定していて、
前屈みになると、背骨などな緩まり不安定になります。


抱っこやおむつ替え、洗い物、バギーを押す動作など、

産後の行動ほとんどが前屈みに姿勢ですよね。


前屈みの体勢で作業するのは、背中側の筋肉に、
と~っても負担をかけてしまってるのですね(>_<)(>_<)

そりゃあ背中の筋肉がガチガチに硬くなってしまうわけです。

だからといってやらないわけにはいかないですし。。


なので、普段からどう自分でケアをし、バランスをとっていくか、
背骨を整えていくか、ってことでレッスンしていきます!





★産後ママヨガ(saki)★

『骨盤を緩めてデトックス!
   ~五月病を吹き飛ばそう~』




●2018.5.1 5月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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5月のテーマ  『背骨美人になる!』
          ~自律神経を整えよう~


      
<5月の必須科目> 
★胸式式呼吸法
★三角のポーズ  
★ねじった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、ラクダのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                      
2週目  『門のポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                      
3週目  『横立ち前屈のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』
                             
4週目  『ねじって体側を伸ばすポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
           


春は新学期や新生活のスタートなど、新しい環境に身を置くことも多い時期ですね。

体もココロも緊張から解けて、

「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもあります。

それは、日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって

「自律神経」の働きが悪くなるためです。



自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、

血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。



自律神経は背骨、骨盤を通っていますので、

背骨の歪みは自律神経の異常を生じさせます。

逆に、自律神経が異常であれば、背骨、骨盤を歪ませます。



 自律神経の異常は、背骨、骨盤を歪ませる
         ↑↓
 背骨、骨盤の歪みは自律神経に影響する
         ↓
 血液・リンパ液の流れを阻害する
         ↓
 対応する臓器に影響を与える
         ↓
 各種病を引き起こす



さぁ、今月は、しっかりと「ねじりのポーズ」で背骨を整えていきますよ!

また、ねじりのポーズは内臓をマッサージしてデトックスする効果があります。


ねじった後は瞬間的に力を抜くので、自律神経の刺激と共に、

大腸が瞬間的にゆるむことで便秘の解消にも効果的です。

背骨の歪みから生じる神経痛や腰痛の解消にも効果的なポーズです。



冬の間に溜まった老廃物をしっかりと体外へ出してあげると

春先の疲れやだるさがなくなり、

そしてやがて訪れる暑い夏を、元気に乗り切る身体を作ることができます。




背骨の歪み・縮みを正して自律神経を整え、

5月病に負けない、元気はつらつな体作りをしていきまししょう!!!


●2018.4.2  4月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

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★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『おしりのコリをほぐして骨盤調整』
   ~腰痛&冷え改善~


 


★産後ママヨガ(saki)★

『内転筋を鍛えよう』
   ~太もも引き締めすっきり美脚~

●2018.4.1 4月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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4月のテーマ  『おしり美人になる!』
           



                 
<4月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ  
★英雄のポーズⅠ
★片脚を伸ばしたハトのポーズ
★合せき前屈
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 

<週テーマ>
1週目  『椅子のポーズ、バッタのポーズ』
                       
2週目  『片脚を上げた犬のポーズ、バッタのポーズ』
                      
3週目  『ダンサーのポーズ、弓のポーズ』
                             
4週目  『三日月のポーズ、英雄のポーズⅢ、弓のポーズ』
           


もともと農耕民族である日本人の骨盤は後傾気味で、前かがみの姿勢になりがちです。

お尻は下がって、垂れやすい傾向にあります。


また現代では、椅子型の生活が浸透した欧米型の出っ尻タイプも多く、

お尻は上がっていても骨盤が前傾気味で、骨盤の歪み大きな要因になります。


骨盤がゆがむと周辺のリンパの流れや血液循環が悪化し、

代謝が落ちることで、脂肪がお尻周辺に蓄積しやすくなります。

しかも、脂肪は動かない部分につくという性質も。



なので、骨盤のバランスを整えながら、お尻と太ももの筋肉を鍛えていきましょう!


人間の体の中で最も大きな筋肉である、お尻と太ももの筋肉を動かしてあげると、

代謝が高まり、贅肉も減少されます。



私達の体の3分の2の筋肉は実は下半身にあります。

冷えの原因、燃えない体の原因は下半身の筋肉不足にあるのです。

特におろそかになってしまっているお尻の筋肉を鍛えてあげると

ヒップアップにも繋がりますし、体がぽかぽか温かく、

冷えも解消できることでしょう!




英雄のポーズⅠ、ハトのポーズなどで筋肉細胞に刺激を注入!!


お尻を鍛えて全身をすらりと美しい姿勢に!


春の新しい生活をスタートしましょう!!!

●2018.3.2  3月のテーマ<船場ヨガ部(骨盤調整ママ・産後ママヨガ)>

★骨盤調整ママヨガ(chizu)★

『骨盤底筋強化&骨盤の開閉力を高めよう!』



3月は暖かくなってきて、骨盤が緩んでくる季節。
デトックスの時期とも言われています。

産後は開いた骨盤を締めるのは大事ですが、
締めるだけではなく、開く力も大事のです。

骨盤は1日の中でも開いたり閉まったりしていて、
1年の中でも開いたり閉まったりしています。

なのでこの骨盤の開閉のリズムを整えるのが大事です!


そして産後のゆるんだ骨盤底筋を鍛えましょう!
骨盤底筋は子宮や膀胱など内臓を支えている筋肉。

この支えがしっかりしてないと、内臓が下がって、下腹がポッコリしてしまいますよ。


★骨盤を緩めるポーズ 
★骨盤を締めて整えるポーズ
★骨盤周りであるお尻の筋肉、股関節を柔軟にするポーズ、
★骨盤を起こす力(腸腰筋)
★お腹の力とお腹の伸び(腹横筋)

この5つの部分を強化、調整するポーズを取り入れて
骨盤を整えていきます。

また骨盤の呼吸法で骨盤底筋のトレーニングします。


★産後ママヨガ(saki)★

『胸を開いて春の不調を吹き飛ばそう』
   ~肩関節を柔軟に~


肩関節をしっかりと動かし、

胸を開いて肩こり解消していきましょう!

胸を開くと、気持ちも前向きになります!

春先のだるさを吹き飛ばしましょう!




●2018.3.1 3月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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3月のテーマ  『骨盤美人になる!』
           ~骨盤を緩めてデトックス~




<3月の必須科目> 
★骨盤の呼吸法
★三角のポーズ  
★英雄のポーズ2
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、コブラポーズ、合せき前屈』
                       
2週目  『木のポーズ、バッタのポーズ、仰向け合せきの腰上げ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、弓のポーズ、針の穴のポーズ』

4週目  『ワシのポーズ、体側を伸ばすポーズ、亀のポーズ』




春はもうすぐですね。

この時期のテーマは「老廃物を排泄すること」です。


人のカラダは、春になると冬の緊張から徐々にゆるんできます。

1月に後頭部が開き、2月の肩甲骨が開いて、3月ごろには、骨盤がゆるんできます。

春に花が開くように、体も自然と開いてくるのです。



硬くなった筋肉をほぐしたり、骨盤を緩めるヨガのポーズや体操を春が来る前に行います。

すると、カラダいっぱいにエネルギーが充填されるのを感じます。

男性ならば、意欲やバイタリティーが増しますし、

女性ならば、生理や妊娠、更年期など、婦人科系を整えるのに効果的です。



3月のレッスンメニューでは、

★骨盤を緩めるポーズ ★骨盤を締めて整えるポーズ(緩めるだけでなく、開閉力が大事!)

★骨盤周りであるお尻の筋肉、股関節を柔軟にするポーズ、

★骨盤を起こす力(腸腰筋)

★お腹の力とお腹の伸び(腹横筋)

この5つの部分を強化、調整するポーズを取り入れて

骨盤を整えていきます。




冬の間に溜まった老廃物を今のうちに、

しっかりと体外へ出してあげましょう!

毒素を身体から取り除くことにより、春先の疲れやだるさがなくなりますよ☆



●2018.2.12 木曜クラス変更のおしらせ/船場ヨガ部

ヨガ部員の皆様、いつもありがとうございます。
船場ヨガ部よりお知らせです。

木曜日担当のyuka先生ですが、
4月に出産予定で、本人の希望もあり3月末までレッスンを担当することに
なっておりましたが、先週の検診で切迫早産の危険があり、
入院と絶対安静の宣告をされましたため、急遽レッスンを外れることになりました。

yuka先生本人も、皆様にご挨拶できずこのような形で終わってしまうことは
とても悔やんでおります。
毎週yuka先生のレッスンを楽しみにしてくだってた皆様には、
ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。

木曜日のクラスは講師を変更し開講させていただきます。

2月15日(木)10:30~ 担当chizu
2月15日(木)13:00~ 担当chizu
2月22日(木)10:30~ 担当yoko
2月22日(木)10:30~ 担当chizu


3月のスケジュールにつきましては、曜日等変更もあるかと思いますが、
なるべくレッスン数は増やせるよう調整してまいりますので、
少々お時間くださいませ。

寒い日が続き体調も崩しやすいですが、
皆様お体にご自愛くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

●2018.2.1 2月のテーマ<新町ヨガ部・船場ヨガ部(ハタヨガ)>

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2月のテーマ  『背骨美人になる!』
           ~ねじりで自律神経を整える~


<2月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ  
★横立ち前屈のポーズ
★捻じった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★体の前面を伸ばすポーズ(リリースポーズ)
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 


<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、コブラのポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』
                       
2週目  『門のポーズ、バッタのポーズ、ねじったイスのポーズマリーチアサナⅠ・Ⅲ、』

3週目  『ねじった椅子のポーズ、ラクダのポーズ、イスを使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ』

4週目  『ねじって体側を伸ばすポーズ、弓のポーズ、イスを使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ』
                


夏に比べて屋内と屋外の寒暖差が激しいのが冬。

この大きな寒暖差で影響を受けるのが自律神経です。

それによって引き起こされる症状は、

腰痛、肩コリ、冷え症、不眠などの不快症状。

それらを解消してくれるのが「背骨のねじり」なのです。



なぜ背骨をねじるといいのでしょうか?

それは自律神経が背骨を経由しているからです。

26個の骨が積み重なっている背骨の間を自律神経を含む多くの神経が通っているのです。

(自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、

血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。)



しかし、普段背骨を動かす機会が少ないため、周辺の筋肉は凝り固まっています。

そこでねじる動作を行うだけで、

背骨とともに胸の部分も動いて深い呼吸ができるようになり、

自律神経も整えられるのです。


また、ねじるポーズは、腹部をもむというマッサージ効果に加え、

ウエストを引き締め効果抜群!



1月2月は寒くて当たり前ですが、

寒いと肩に力が入り、背中も丸まり、首、肩、背中はガッチガッチになりますね。

やはり解決策としては、運動やストレッチで血液循環をよくするのが良いですし、

特にねじりのポーズは、バツグンに背中のコリの解消になります。
 

風邪にも負けないように、体の中から温めて、免疫力を高めましょう!!