新町ヨガ部

                ~HAPPY&ENJOY~~

2016年 1月のテーマ

1月のテーマ  『肩甲骨美人になる!』
              ~脂肪燃焼&肩こりスッキリ~

<1月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★三角のポーズ  
★ランジのポーズ(1・2週目)
★三日月のポーズ(3・4週目) 
★英雄のポーズⅠ
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『コブラのポーズ、牛の顔のポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
                       
  
2週目  『バッタのポーズ、牛の顔のポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
                      
3週目  『コブラのポーズ、片脚の割り座の前屈、鷺のポーズ』
                             
         
4週目  『バッタのポーズ、片脚の割り座の前屈、鷺のポーズ』
                    
みなさん、お正月いかがお過ごしでしたか?
ゆっくりまったり、ごちそうもいっぱい食べましたか?
お正月明け、体は重たくないでしょうか?
ごちそうもいっぱい食べて、体重も増加した方も多いのでは・・。
寒さでカチコチに固まった体、正月太りした体、鈍った体をリセットして、
スッキリした体になり一年をスタートさせていきましょう!!
 
正月太りした方はヨガでダイエットですよ(^^)/
ヨガでダイエットできるのは内臓脂肪を燃焼させる効果が高いためです。
普段使わない筋肉などもほぐしてあげることで脂肪燃焼の効果が高まり
ヨガをするだけで基礎代謝が上がるとも言われています。
ということで
1月のテーマはダイエットには必須の「肩甲骨」です!
肩甲骨とその周りには、脂肪を燃やしやすくする「褐色脂肪細胞」があります。
褐色脂肪細胞とは、食事で摂取したカロリーをエネルギーとして放出させる働きがある細胞のこと。
肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、脂肪を燃やしやすい体になり、
瘦せやすい体質に!
肩甲骨ヨガの利点
・インナーマッスルも鍛えられるため、ダイエットと同時に、しなやかボディに!
・体温や基礎代謝がUPし、やせやすい体に!
・血流やリンパの流れが良くなるため、体のむくみ、冷えが解消!
・デスクワークなどで凝り固まった肩・首などをほぐす効果
寒いこの季節だからこそ、体を動かして肩こりなども解消してスッキリしましょう!

●2015.12.1  12月のテーマ

12月のテーマ  『背骨を整えて、心も体も整える!』
                     ~自律神経と背骨~

             
<12月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ   
★英雄のポーズ2
★立位の開脚前屈のポーズ
★座位の開脚前屈のポーズ
★パスチモッターナアサナ 
★ブリックセツバンダアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『ワシのポーズ、コブラのポーズ』   
2週目  『ワシのポーズ、バッタのポーズ』   
                 
3週目  『木のポーズ、弓のポーズ』  
           
4週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ』  
季節の移り変わりに合わせて、私たちの体も変化しています。
秋は、夏に消耗したエネルギーを補給する時季。
そして冬は、春の活動に向けてエネルギーをじっくりと蓄える季節です。
年末年始は楽しいイベントも多く、飲食の機会も増え、内臓にかかる負担もいつも以上。
忙しいと感じるばかりでリラックスすることが必要ですが、
こうした暮らしぶりが、活動モードの交感神経ばかりを働かせ、
休息モードの副交感神経を働かせる機会を失わせています。
体のコンディションを整えておきたい時なのに、体は緊張状態が続くために休まらない――。
その矛盾が、「自律神経」のアンバランスを引き起こし、
風邪をひいたり、頭痛や筋肉の凝り、疲労感、だるさなどを引き起こす原因ともなります。
自律神経の乱れは背骨の硬さとなって現れます。
自律神経は背骨、骨盤を通っていますので、
背骨の歪みは自律神経の異常を生じさせます。
逆に、自律神経が異常であれば、背骨、骨盤を歪ませます。
ヨガの練習で、呼吸と動作で背骨を前屈したり後屈したり、ねじったり、逆転のポーズで
詰まった背骨を解放し、背骨を通るエネルギーを活性化させてあげましょう!
体も心も整えて、新しい一年迎える準備です☆

●2015.11.1  11月のテーマ

11月のテーマ  『腹筋美人になる!』
             
<11月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ   
★ねじった三角のポーズ
★舟のポーズ
★パスチモッターナアサナ  
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、椅子を使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ』   
2週目  『門のポーズ、椅子を使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ、いるかの板のポーズ』   
                 
3週目  『斜面のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』  
           
4週目  『ねじったイスのポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ、テーブルのポーズ』  
秋は美味しいものが盛りだくさん!
旬の味覚をモリモリ味わっているうちにお腹もムクムク育ってしまった、
なんてことも多いのではないでしょうか。。
男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。
この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインを作り上げます。
ぽっこりお腹をスリムにしたい…まず試みるのは「腹筋」運動。
でも、なかなか続かなかったり、まちがった方法で行うと腰を痛めてしまったり。
腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。
美腹には、(1)お腹の上部(2)両脇(3)下部を鍛えることがポイントです。
(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する
(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える
(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える
腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。
上体を屈伸させたり、胴体の上部と下部を回転させたりするのが腹筋の役割ですが、
これは人間の動作全てを支える動作であり、だからこそ全てのパワーの源と呼ばれるのです。
体の中心にある大きな筋肉ですから、姿勢を安定させるために重要な役割を果たしているんですね!
他にも腹筋は、内臓を外的衝撃から守ったり、身体を支えたりしてくれ、非常に重要な筋肉です。
美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!

●2015.10.1   10月のテーマ

10月のテーマ  『骨盤底筋群を鍛えて美しく!』
             
<10月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★三角のポーズ   
★英雄のポーズ1
★片脚を伸ばしたハトのポーズ
★合せき前屈
★パスチモッターナアサナ  
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『ランジ、コブラのポーズ』   
2週目  『ランジ、バッタのポーズ』   
                 
3週目  『三日月のポーズ、弓のポーズ』  
           
4週目  『三日月のポーズ、らくだのポーズ』  
テーマは「骨盤底筋群を鍛えよう!」です。
「骨盤底筋群」 はその名の通り、 骨盤 という器の底にあたるハンモック状の筋肉です。
腸や子宮や膀胱など内臓を下から支え、
尿道や膣、肛門を締める大切な役割のある筋肉です。
自転車に乗ったときにサドルに当たる部分のあたりがその場所。
年齢とともに衰えやすいのも事実です。
「骨盤底筋群」が衰えると・・・
☆内臓の重みを支えられず、内臓が下がる⇒ 下腹がポッコリ
☆腸が圧迫されて⇒ 便秘
☆子宮が圧迫されて⇒ 生理痛・生理不順
☆尿漏れ、脱腸、子宮脱
ボディラインが崩れるだけでなく、様々な不調を引き起こします。
骨盤底筋を鍛えることで、
女性ホルモンのバランスが整い、月経不順、肌荒れなどの不調が改善され、
血行もよくなるので、冷えも改善されます。
骨盤が安定して姿勢が良くなるので、日常の所作や立ち振る舞いも美しくなります。
まさに美人の条件ですね! 
ヨガのポーズと呼吸で、この骨盤底筋群を中心に全身を活性化し、
美しい姿勢、美しいボディーをめざしましょう!!

2015年 5月のテーマ

9月のテーマ  『股関節を柔軟にして美脚になる!』
             
<9月の必須科目> 
★カパーラバ-ティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ
★立位の開脚前屈
★ブリックセツバンダアサナ
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『ワシのポーズ、合せきのポーズ』
                       
    
2週目  『ワシのポーズ、亀のポーズ』
                      
3週目  『木のポーズ、仰向けせ足を伸ばすポーズⅡ(ベルト使って)』
                                   
4週目  『木のポーズ、半蓮華座』
          
股関節は上半身、下半身をつなぐ一番大きい関節で、人体に大きな影響を与えます。
O脚も改善したいし、姿勢をよくしたい! ウエストもくびれさせたい!
腰痛、膝痛を治したい!
そんなアナタには「股関節ケア」が必須です!!
そして美脚には、「股関節の柔軟性」と「骨盤のゆがみ調整」がかかせません!
股関節が凝り固まっているとリンパやホルモンの流れに影響が生じ、
むくみがとれにくくなってしまいます。
足のむくみは放っておくと徐々に取れなくなり、そのまんまの太脚に!
そんな時は、下半身を中心に使うスタンディングのヨガポーズで、
まずは股関節をスッキリさせましょう。
立って行うポーズは、体が硬い人でもムリなく股関節を動かせます。
また座位の開脚でじっくりと股関節を動かします。
骨盤内の血液循環を良くして、むくみ・冷えを解消します。
9月もヨガに励み、美しい姿勢、美しい脚をめざしましょう!!

2015年 8月のテーマ

8月のテーマ  『ねじるポーズで体の中から美しく!』
                 ~内臓を元気に!熱い夏を乗り切ろう~

             
<8月の必須科目> 
★シータリー呼吸法
★三角のポーズ
★横立ち前屈のポーズ
★ねじった三角のポーズ 
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『コブラのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、あぐらでねじるポーズ』
                       
    
2週目  『バッタのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ、長座でねじるポーズ』
                      
3週目  『弓のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅱ、』
                                   
4週目  『門のポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
          
ねじりのポーズは、肩と脊柱の柔軟性が高まると同時に、
腹部を直接刺激することによって、
内臓のうっ血が取り除かれ、内臓が活発になります。
消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、
また、便秘予防にも効果的とされています。
背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、
交感神経の働きを高めます。
また、この交感神経の働きは、夏の冷えを解消し、
内臓機能を整え、夏バテ防止にもなります。
ねじりのポーズは
ウエストの引き締め、背中の引き締めにも効果的!
また、暑い夏には
前屈系の気持ちを落ち着かせるポーズ、
体内の熱をクールダウンする呼吸法などがおすすめです。
体の中から美しく元気に!
8月もヨガで暑い夏を乗り切っていきましょう~!

2015年 7月のテーマ

7月のテーマ  『内転筋を鍛えて太もも美人になる!』
             
<7月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『イスのポーズ、ジャーヌシールシャアサナ、魚のポーズ』
                       
    
2週目  『三日月のポーズ、らくだのポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
                      
3週目  『ランジ、鷺のポーズ、橋のポーズ』
                             
         
4週目  『英雄のポーズⅢ、舟のポーズ、鷺のポーズ』
          
【内転筋】とは、太ももの内側の筋肉のことで
乗馬や、サッカー、水泳の平泳ぎ等で良く使われる筋肉なのですが、
主に太ももを閉じる働きがあります。
この筋肉が発達していないと、椅子に腰かけた時など足が開いてしまい、
ついうっかり…という現象が起きたりもしますね。。
身体にとっても、とても大切な筋肉なのですが、日常生活含め、
ヨガやスポーツやにおいても、鍛えづらい、フォーカスしにくい筋肉の一つでもあります。
内転筋が衰えると、膝を内側に引き寄せる力が低下し、O脚の原因にもなります。
また、内転筋は足に流れる血液やリンパを心臓に戻すポンプのような働きがあるため、
ここが使われず凝り固まると、このポンプの働きが衰えてしまい、
むくみの原因にもなります。
当然筋力が衰えるため、太ももに余分な脂肪がつきやすく、
セルライトへ発展する可能性は大なのです。
ヨガのポーズではこの内転筋を使うポーズがたくさんあります。
内転筋を伸ばし、鍛えると、
脚をすらりと美しくするばかりか
骨盤のゆがみ、猫背を改善し、悪い姿勢を根本から矯正できます。
内転筋を鍛えて美しい太ももになりましょう!

2015年 6月のテーマ

6月のテーマ  『側屈でわき腹を引き締める!』
             
<6月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ 
★体側を伸ばすポーズ
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★上向きの弓のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『仰向けの木のポーズ、門のポーズ』
                       
    
2週目  『仰向けの木のポーズ、バッタのポーズ』
                      
3週目  『木のポーズ、座位の開脚でねじってわき腹を伸ばすポーズ』
                             
         
4週目  『弓のポーズ、リバースウォーリア、座位の開脚でねじってわき腹を伸ばすポーズ』
           
夏がやってきましたね!
露出も多くなるこの季節。
二の腕で脚も気になりますが、やはりウエスト!
前部分だけでなく横、わき腹部分も気になりますよね。
ヨガには「わき腹部分を伸ばすポーズ」=「側屈のポーズ」がたくさんあります。
側屈を行うことによって、わき腹だけでなく足から頭までの
体の横部分をキレイに伸ばすことが可能になります。
また、側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があります。
インナーマッスルとは体の外側からは見えない筋肉で
腰のまわりに多くあります。
このインナーマッスルを鍛えることにより骨盤の位置が正されたり、
姿勢がよくなったりという効果があらわれ、
歪みや体の癖によりついていたわき腹のお肉も
自然と解消することが可能になります。
わき腹や横の筋肉を『腹斜筋』と言いますが、くびれを作る為に非常に重要な筋肉です。
細く見せる為にも重要です。
また腹斜筋は、ふくらはぎと同じで、周辺の血液の流れに影響が強い筋肉です。
ふくらはぎの筋肉は冷え性やむくみに関係しますが、
腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉です。
わき腹をスッキリさせてキュッと締まったウエストになりましょう!

2105年 5月のテーマ

5月のテーマ  『背骨美人になる!』
      ~自律神経を整えよう~         
<5月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ  
★ねじった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、コブラのポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                       
    
2週目  『門のポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                      
3週目  『斜面のポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ、牛の顔のポーズ』
                             
         
4週目  『いるかの板のポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ、牛の顔のポーズ』
           
春は新入学や就職など人生の節目も多く、新しい環境に身を置くことも多い時期ですね。
一方で「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもあります。
それは、日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって
「自律神経」の働きが悪くなるためです。
だるい場合はついゴロゴロしがちですが、
昼間に寝続けることで自律神経のリズムが乱れることもあります。
自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、
血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。
自律神経は背骨、骨盤を通っていますので、
背骨の歪みは自律神経の異常を生じさせます。
逆に、自律神経が異常であれば、背骨、骨盤を歪ませます。
 自律神経の異常は、背骨、骨盤を歪ませる
         ↑↓
 背骨、骨盤の歪みは自律神経に影響する
         ↓
 血液・リンパ液の流れを阻害する
         ↓
 対応する臓器に影響を与える
         ↓
 各種病を引き起こす
春先の自律神経の乱れによる体調の不調は
運動や入浴などによって身体を心から温め、汗をかくなど、体温調節機能を刺激することで
自律神経のバランスを整えることも可能になります。
また、自律神経と呼吸と姿勢は密接な関係。
背骨の歪み・縮みを正して自律神経を整え、元気はつらつな生活をおくりましょう!!!

2015年 4月のテーマ

4月のテーマ  『お尻美人になる!』
      ~股関節の柔軟性UP~         
<4月の必須科目> 
★胸式呼吸法
★三角のポーズ  
★英雄のポーズⅠ
★片脚を伸ばしたハトのポーズ
★合せき前屈
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『ランジ、橋のポーズ』
                       
    
2週目  『ランジ、ダンサーのポーズ、バッタのポーズ』
                      
3週目  『三日月のポーズ、片脚を上げた下向き犬のポーズ、弓のポーズ』
                             
         
4週目  『三日月のポーズ、英雄のポーズⅢ』
           
おしりの筋肉もふだん動かさないでいると、その部分の血行が悪くなり、冷えを招いて
体はこれ以上熱を逃がさないようとして脂肪をため込んでしまいます(>_<) また人間は二足歩行なので自然と筋肉や贅肉は下に落ちていきます。 痩せている、太っているに関係なくそのままにしていると どんどん垂れていくことになります(>_<) 英雄のポーズⅠ、ハトのポーズなどで筋肉細胞に刺激を注入!! おしりの筋肉を鍛えてヒップアップ&股関節を柔軟にしていきましょう!! ●お尻を鍛えてスタイルアップ!冷え解消! 私達の体の3分の2の筋肉は実は下半身にあります! 冷えの原因、燃えない体の原因は下半身の筋肉不足にあるんです。 特におろそかになってしまっているお尻の筋肉を鍛えてあげると ヒップアップにも繋がりますし、体がぽかぽか温かく、 冷えも解消できることでしょう! ●お尻をを鍛えて、肩こり解消! 肩こりは、日常生活の積み重ねで起きる症状です。 長時間のデスクワークや悪い姿勢などが原因で、少しずつ肩こりを感じるようになってきます。 特に肩こりの原因になっているのが、猫背。 顔が前に出て、背筋が「くの字」になってしまっている状態です。 猫背の状態で頭を支えるには、首肩まわりの筋肉が常に緊張して 血液の流れが悪くなり、老廃物がたまり、痛みを引き起こします。 つまり、肩こりを治すためには、まずは猫背を直す必要があるのです。 猫背を直して姿勢をまっすぐにするには、おしりの筋肉を鍛えるのが効果的です! おしりの筋肉は、体の中心である骨盤を安定させる役割をもっているため、 この筋肉をうまく使えないと、立っているときなどにも猫背になりやすくなります。 おしりの筋肉を鍛えれば、骨盤が安定し、普段の姿勢がまっすぐなりやすくなります! ●姿勢や脚ヤセにも影響する、股関節の柔軟性アップ! 股関節の動きにはお尻と太ももの筋肉が深く関わっています。   いわゆる「お尻のえくぼ」と言われる、横側の少し凹んだところ、 その辺りの奥の方に股関節があるからです。 筋肉が縮んでこわばると、股関節の動きが悪くなり痛みも出るのです。 「坐骨神経痛」の原因にもあてはまります。 逆を返せば、お尻の筋肉をしなやかに鍛えると、股関節の動きもスムーズになり、 リンパの流れが良くなり、脚痩せに繋がる・・・と言っても過言ではないのです。 お尻を鍛えて全身をすらりと美しい姿勢にスッキリと! 春の新しい生活をスタートしましょう!!!