新町ヨガ部

                ~HAPPY&ENJOY~~

2月のテーマ

2月のテーマ  
『背骨美人になる!』
  ~ねじりで自律神経を整える~

<2月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ  
★横立ち前屈のポーズ
★捻じった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★体の前面を伸ばすポーズ(リリースポーズ)
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 

<週テーマ>
1週目 『月のポーズ、コブラのポーズ、イスを使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ』
2週目 『門のポーズ、バッタのポーズ、イスを使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ』
3週目 『ねじった椅子のポーズ、斜面のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』
4週目 『ねじって体側を伸ばすポーズ、弓のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』                


風邪、体調不良の方が多い季節です。
屋内と屋外の寒暖差が激しい寒い冬、
この大きな寒暖差で影響を受けるのが自律神経です。

体温を調節するために脳にある視床下部が自律神経を働かせますが
気温差が激しい日が続くと、自律神経はこの調節を頻繁に行いすぎて、乱れてしまいます。

自律神経と免疫力はお互いに影響しあって体を守っているため、
自律神経が乱れてうまく働かなくなると、免疫力が下がってしまい、
風邪を引きやすくなってしまう可能性があります。

また、それによって引き起こされる症状は、
腰痛、肩コリ、冷え症、不眠、だるさ、などの体調不良です。

それらを解消してくれるのが「背骨のねじり」です。

なぜ背骨をねじるといいのでしょうか?

それは自律神経が背骨を経由しているからです。
26個の骨が積み重なっている背骨の間を自律神経を含む多くの神経が通っているのです。
(自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、
血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。)


しかし、普段背骨を動かす機会が少ないため、周辺の筋肉は凝り固まっています。
そこでねじる動作を行うだけで、
背骨とともに胸の部分も動いて深い呼吸ができるようになり、
自律神経も整えられるのです。

寒いと肩に力が入り、背中も丸まり、首、肩、背中は
ガッチガッチになりますね。
やはり予防策としては、運動やストレッチで
血液循環をよくするのが良いですし、
特にねじりのポーズは、バツグンに背中のコリの解消になります。
 
また、ねじるポーズは、腹部をもむというマッサージ効果に加え、
ウエストを引き締め効果抜群です!  


風邪にも負けないように、体の中から温めて、免疫力を高めましょう!!

1月のテーマ


1月のテーマ  『土台である足から整えよう!!』
~基本基礎は土台作りから~
新年明けましておめでとうございます!
今年も皆さまにとって、健康で、幸多き年でありますように!
今年も大きく羽ばたける一年でありますよう、元気や勇気が湧いてくる立ちポーズで、
新たな年のはじまりを迎えてください!
<1月の必須科目>
★腹式呼吸法
★三角のポーズ
★つま先立ちのポーズ
★英雄のポーズ1
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、スキのポーズ・・など
<週テーマ>
1週目 『ランジのポーズ、コブラのポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
2週目 『ランジのポーズ、バッタのポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
3週目 『三日月のポーズ、弓のポーズ、片脚割り座前屈、サギのポーズ』
4週目 『コブラのポーズ、三日月のポーズ、片脚割り座前屈、サギのポーズ』
足は二足歩行である人間の体の土台です。
家も土台がグラグラしていれば、上に立つすべてのものが不安定になってしまいます。
足の問題はその上に乗る膝、骨盤、背骨などに影響を与えます。
しっかりした土台」を知っているとヨガのポーズもグンと変わってきますよ!
今月のポイントは、
・「タダアサナ(山のポーズ)」で下半身を安定させ、中心軸を定めます。
・「三角のポーズ」で体全体を使って大きく動きます。腰や体側が よく伸び、
足の長さを整え、内臓が刺激されデトッ クス効果も高いポーズです。
・ 「英雄のポーズ1」で、下半身を強く、骨盤の歪みを調整し、全身を引き締めます。
足の裏の重心、足の伸ばし方、骨盤の角度、下腹部の締め方などを意識して行いましょう。
・座位やうつ伏せのポーズでも土台作りが肝心!
「老化は足からやってくる」と言います。冬は代謝も落ち、脂肪が落ち辛かったり、冷え性にもなりがち。
下半身を十分に鍛えながら集中力、バランス力、体力を養い、足を整え、
美しい姿勢を作っていきましょう!
家をつくる時も、基礎工事が大事。どんなことも土台が大事です!

2019年 12月のテーマ

12月のテーマ  
『肩甲骨ヨガ』~縮んだ身体を伸ばそう~
<12月の必須科目>
★片鼻呼吸法
★肩甲骨ストレッチ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ2、リバースウォーリア
★立位の開脚前屈
★ブリックセツバンダアサナ
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ
<週テーマ>
1週目 『牛の顔のポーズ(手と腕)、ワシのポーズ、コブラのポーズ』
2週目 『牛の顔のポーズ(手と腕)、ワシのポーズ、バッタのポーズ』   
3週目 『背面で合掌のポーズ、木のポーズ、弓のポーズ』
週目 『背面で合掌のポーズ、木のポーズ、魚のポーズ』
本格的な冬の季節に入り、冷えや風邪など体の不調が心配になる季節ですね。
寒くなると体が縮んでしまい色んな不調が起こります。
例えば、
・肩の筋肉が縮んで → 肩こりになる
・頭の血管が縮んで → 頭痛が起こる
・血管が縮んで → 高血圧になる
・子宮の筋肉が縮んで → 子宮筋腫が起こる
森羅万象、あたたかくやわらかくのびのびしているものは生き生きとしており、
冷たく、硬くちぢんでいるものは生命力が低くなっている状態だと言えますね。
身体の縮みを改善するため、今月はしっかりと、
肩甲骨をほぐし、温めていきたいと思います!
肩甲骨のあたりは、手足腰、そして首などにつながる筋肉やスジが集中している場所です。
このあたりの血行が悪かったり、凝り固まっていたりすると、
それは全身にも影響するのです。
肩甲骨が凝り固まって動きが悪くなると、
猫背、顔のたるみやシワの原因にもなります。
また、胸の筋肉にまで影響しますので、呼吸が浅くなってしまいます。
全身にも影響してしまうのです。
さで猫背になったり、厚着で肩もコリやすくなる季節。
凝り固まった肩甲骨をほぐし、血行をよくすることが大切です!
末は忙しく慌ただしくなりますが、そんなときこそヨガです!
楽しいお正月を迎えるためにも、日ごろから体調を整えましょう!!

2019年 11月のテーマ


11月のテーマ  『腹筋美人になる!』
           ~ねじりと腹部調整~

                
<11月の必須科目> 
★胸式呼吸法
★三角のポーズ   
★ねじった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ  
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、椅子を使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ、舟のポーズ』   
2週目  『門のポーズ、椅子を使ってねじるポーズⅠ・Ⅱ、いるかの板のポーズ』   
                 
3週目  『ねじったイスのポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』  
           
4週目  『斜面のポーズ、マリーチアサナⅠ・Ⅲ』  
秋は美味しいものが盛りだくさん!
旬の味覚をモリモリ味わっているうちにお腹もムクムク育ってしまった、
なんてことも多いのではないでしょうか。。
男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。
この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインを作り上げます。
ぽっこりお腹をスリムにしたい…まず試みるのは「腹筋」運動。
でも、なかなか続かなかったり、まちがった方法で行うと腰を痛めてしまったり。
腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。
美腹には、(1)お腹の上部(2)両脇(3)下部を鍛えることがポイントです。
(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する
(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える
(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える
腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。
上体を屈伸させたり、胴体の上部と下部を回転させたりするのが腹筋の役割ですが、
これは人間の動作全てを支える動作であり、だからこそ全てのパワーの源と呼ばれるのです。
体の中心にある大きな筋肉ですから、
姿勢を安定させるために重要な役割を果たしているんですね!
他にも腹筋は、内臓を外的衝撃から守ったり、身体を支えたりしてくれ、
非常に重要な筋肉です。
美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!

2019年 10月のテーマ

 
10月のテーマ   『秋の骨盤調整』
           ~腸腰筋と骨盤の開閉力を鍛える~

             
<10月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1
★片脚を伸ばした鳩のポーズ
★合せき前屈のポーズ (1,2週目)
★牛の顔のポーズの前屈(3.4週目)
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目『三日月のポーズ、コブラのポーズ』
2週目『三日月のポーズ、椅子のポーズ、バッタのポーズ』
3週目『ランジ、弓のポーズ、舟のポーズ』
4週目『ランジ、英雄のポーズ3』
食欲の秋! スポーツの秋!と言いますが、
実は「骨盤の秋!」でもあるのです。
私達の身体は、春から夏にかけて骨盤が開き、秋から冬にかけて骨盤が閉まるといわれてます。
一日の間にも、骨盤は朝閉まり、夜寝る前は緩んで開く・・・という
開閉運動をしていますが、この動きがスムーズにいかない事が問題なのです。
秋は特に骨盤の動きをよくする動きを多めに取り入れることを心がけましょう!
大きく動く時ですからね!
骨盤の動きが本来の自然なモノとなっていけば、
女性特有の生理に伴う不快症状や痛み、冷え、肥満等が解消されます。
そして姿勢改善やお腹引き締めに最も重要視されている「腸腰筋」を鍛えましょう!
腸腰筋とは、
背骨と脚の付け根を結ぶ「大腰筋」と、骨盤と脚の付け根を結ぶ「腸骨筋」「小腰筋」を
総称した筋肉であり、上半身と下半身を結ぶ重要で、とっても大事な筋肉です!
姿勢保持や脊柱の安定に関わり、骨盤を安定させたりと、
歩くのにも大事なインナーマッスルです。
デスクワークで座りっぱなしの方は腸腰筋が縮みがちであったり、
反り腰で骨盤前傾タイプの方も腸腰筋が硬くなりやすいです。
そしてこの腸腰筋の衰えがポッコリお腹にもつながります(>_<) 腸腰筋が固いと骨盤周りの血流が悪くなり、 勝手に脂肪を溜め込みやすくするのです。 【腸腰筋を鍛えるメリット】 ・腰痛予防 ・骨盤の歪み改善 ・ウエストが引き締まる ・便秘の解消 ・基礎代謝アップ ・足の冷え、むくみ解消 ・美脚 など 腸腰筋を鍛えて、姿勢美人に!! 冬に入る前に、骨盤本来が持つ開閉のリズムをしっかり整え、 心身を整えていきましょう!!

イベントクラスのおしらせ

ヨガ部の皆様、いつもありがとうございます!
暑い夏ももう終わり秋を迎えておりますが、体調崩すことなくお過ごしですか?
さて、3年ぶりにイベントクラスを開催いたします!
【第3回ヨガ部秋のビューティー祭☆
アーユルヴェーディックヨガセラピー~若返りの章~】
ー内側からキレイに輝こう!ー
古代インドからの智慧をはじめてでもわかりやすく、
すぐにでも実践できるようになる特別クラスです。

日程:2019年10月22日(火祝)
時間:①10:00〜12:30 ②14:00~16:30
場所:船場ヨガ部
講師:megumi(アーユルヴェーディック・ヨガセラピー指導者)
「インドの生命科学・アーユルヴェーダ」
アーユルヴェーティックヨガセラピーとは?
心身のバランスを整えて、健やかで幸せな状態でいられる能力を高める、
治癒的なヨガです。
その人の個性を大切に生かし、環境や季節にあった食事や
ライフスタイルを送るとキレイで元気いっぱいに!
クラスの前半に座学で自分自身を知り、労わる方法を学びます。
今回は特に、若返り(アンチエイジング)を主なテーマに、
おすすめのセルフケアや生活法など、簡単に実践できることをお伝えします。

【内容】
座学60分
◇アーユルヴェーダの基礎理論
◇5つの元素からなるあなたのドーシャを診断/体質チェック
◇アーユルヴェーダ的アンチエイジング
ヨガレッスン75分
◇ドーシャバランスを整えるフローヨガ
お茶タイム 15分
◇ハーブティとお菓子

【受講費】
3500円
または月謝か4回券のチケット1回分プラス2000円

【定員】
各クラス先着12名様(①②とも内容は同じです)
ご予約(仮予約)いただいてから1週間以内(または次のレッスン予約日)に受講費をお支払いください。
1週間すぎましたら仮予約取り消しとなります。
ご入金後のキャンセルは返金不可となります。
ご予約は教室にて、またはメール(顧問chizu)までお申し出ください。
前回も好評ですぐに定員になってしまいましたので、ぜひお早めにご予約ください。
ヨガをより生活の一部として楽しんでいただければと思います♪
HAPPY&ENJOY !!

2019年 9月のテーマ


9月のテーマ  
『股関節を柔軟にして美脚になる!』

             
            
<9月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ
★立位の開脚前屈
★ブリックセツバンダアサナ
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目『ワシのポーズ、ハッピーベイビーのポーズ』
2週目『ワシのポーズ、針の穴のポーズ』
週目『木のポーズ、がっせきのポーズ』
4週目『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ』
      
股関節は上半身、下半身をつなぐ一番大きい関節で、人体に大きな影響を与えます。
O脚も改善したいし、姿勢をよくしたい!ウエストもくびれさせたい!
腰痛、膝痛を治したい!
そんなアナタには「股関節ケア」が必須です!!
そして美脚には、「股関節の柔軟性」と「骨盤のゆがみ調整」がかかせません!
股関節が凝り固まっているとリンパやホルモンの流れに影響が生じ、
むくみがとれにくくなってしまいます。
足のむくみは放っておくと徐々に取れなくなり、そのまんまの太脚に!
そんな時は、下半身を中心に使うスタンディングのヨガポーズで、
まずは股関節をスッキリさせましょう。
立って行うポーズは、体が硬い人でもムリなく股関節を動かせます。
また座位の開脚でじっくりと股関節を動かします。
骨盤内の血液循環を良くして、むくみ・冷えを解消!
9月もヨガに励み、美しい姿勢、脚を整えましょう!!

2019年 8月のテーマ


8月のテーマ  『ねじるポーズでお腹スッキリ!』
           ~内臓から元気に~

      
             
<8月の必須科目> 
★シータリー呼吸法
★月のポーズ
★三角のポーズ
★ねじった三角のポーズ 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『コブラのポーズ、マリーチアサナⅠ、Ⅲ』
                       
2週目  『ツルのポーズ、バッタのポーズ、マリーチアサナⅠ、Ⅲ』
                      
3週目  『門のポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
4週目  『ねじった椅子のポーズ、両足を伸ばしてねじるポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
          
暑い夏には 、ねじりのポーズ、
前屈系の気持ちを落ち着かせるポーズがオススメです。
ねじりのポーズは、
内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。
内臓のうっ血が取り除かれ、内臓が活発になります。
消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、
また、便秘予防にも効果的とされています。
背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、
交感神経の働きを高めます。
また、この交感神経の働きは、夏の冷えを解消し、
内臓機能を整え、夏バテ防止にもなります!
ねじりのポーズは
ウエストの引き締め、背中の引き締めにも効果的!
体の中から美しく元気に!
8月もヨガで暑い夏を乗り切っていきましょう~!

2019年 7月のテーマ


7月のテーマ  『内転筋を鍛えて太もも美人になる!』  

             
<7月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『三日月ポーズ、舟のポーズ、ジャーヌシールシャアサナ』
                           
2週目  『三日月のポーズ、イスのポーズ、牛の顔のポーズ』
                     
3週目  『ランジ、コブラのポーズ、サギのポーズ』
                            
4週目  『ランジ、英雄のポーズⅢ、サギのポーズ』
          
【内転筋】とは、太ももの内側の筋肉のことで、主に太ももを閉じる働きがあります。
乗馬や、サッカー、水泳の平泳ぎ等で良く使われる筋肉なのですが、
普段はあまり使われることが少なく、衰えがちです。
仕事中、電車の中、食事中に膝が離れてしまっていませんか?
それは内転筋が衰えているかもしれませんね(^_^;)
内転筋はさまざなな部位があるので、まとめて“股関節内転筋群”とも呼ばれています。
「骨盤底筋」の真下に位置しているため、骨盤を支えるのに大切な役割も果たしています。
また、内転筋群は体幹(胴体)を安定させる役割を担っていることもあり、
ここを鍛えることで、立ち姿勢を安定させ、
下半身太り、O脚の改善にもなりますよ。
ヨガのポーズではこの内転筋を伸ばしたり、鍛えたりして使うポーズが
たくさんあります。
yogaで内転筋を鍛えて、美しい脚や姿勢を手にいれましょう♪

2019年 6月のテーマ


6月のテーマ  『体幹を鍛えて美腹になろう!』
          

<6月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★上向きの弓のポーズ (または橋のポーズ)
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ、バッタのポーズ』
                            
2週目  『木のポーズ、弓のポーズ、イルカの板のポーズ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、舟のポーズ、座位の門のポーズ、』
                             
4週目  『ワシのポーズ、斜面のポーズ、 座位の開脚で体側を伸ばすポーズ』
           
男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。
腹筋は、あらゆる動作のパワーの源と言われています。
この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインができます。
腹筋は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の4構造になっており、
それぞれの筋肉に役割があります。
美腹には
(1)お腹のアウターマッスル「腹直筋(ふくちょくきん)」を強化する
(2)くびれをつくる「腹斜筋(ふくしゃきん)」を鍛える
(3)下腹ぽっこりを解消する「腹横筋(ふくおうきん)」といったインナーマッスルを鍛える
のがポイントです!
今月は、コアを鍛えるポーズや、
「側屈のポーズ」=「わき腹部分を伸ばすポーズ」なども練習していきます。
側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があり、
骨盤の位置が正されたり、 腰痛予防や姿勢の改善につながりますよ。
また、腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、
鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。
夏場の冷え対策にもなりますよ!
美しく健康であるための腹筋を手に入れましょう!!