新町ヨガ部

                ~HAPPY&ENJOY~~

2017年 9月のテーマ


          
             
9月のテーマ  『股関節を柔軟にして美脚になる!』

             
<9月の必須科目> 
★胸式呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ
★立位の開脚前屈
★ブリックセツバンダアサナ
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目『ワシのポーズ、ハッピーベイビーのポーズ』
2週目『ワシのポーズ、針の穴のポーズ』
3週目『木のポーズ、がっせきのポーズ』
4週目『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ』
          
股関節は上半身、下半身をつなぐ一番大きい関節で、人体に大きな影響を与えます。
O脚も改善したいし、姿勢をよくしたい!ウエストもくびれさせたい!
腰痛、膝痛を治したい!
そんなアナタには「股関節ケア」が必須です!!
そして美脚には、「股関節の柔軟性」と「骨盤のゆがみ調整」がかかせません!
股関節が凝り固まっているとリンパやホルモンの流れに影響が生じ、
むくみがとれにくくなってしまいます。
足のむくみは放っておくと徐々に取れなくなり、そのまんまの太脚に!
そんな時は、下半身を中心に使うスタンディングのヨガポーズで、
まずは股関節をスッキリさせましょう。
立って行うポーズは、体が硬い人でもムリなく股関節を動かせます。
また座位の開脚でじっくりと股関節を動かします。
骨盤内の血液循環を良くして、むくみ・冷えを解消します。
9月もヨガに励み、美しい姿勢、美しい脚をめざしましょう!!

2017年 8月のテーマ


             
<8月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ
★ねじった三角のポーズ 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、コブラのポーズ、マリーチアサナⅠ、Ⅲ』
                       
    
2週目  『ツルのポーズ、バッタのポーズ、マリーチアサナⅠ、Ⅲ』
                      
3週目  『門のポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
                                   
4週目  『横立ち前屈のポーズ、弓のポーズ、アルダ・マッツェンドラアサナ』
          
暑い夏には 、ねじりのポーズ、
前屈系の気持ちを落ち着かせるポーズがオススメです。
ねじりのポーズは、
内臓器官の活性化と消化力を高めてくれると言われています。
内臓のうっ血が取り除かれ、内臓が活発になります。
消化器系に刺激を与えて、整腸作用を高め、
また、便秘予防にも効果的とされています。
背骨をひねることで、脊髄まで刺激がいき、造血作用が高まり、血行がよくなり、
交感神経の働きを高めます。
また、この交感神経の働きは、夏の冷えを解消し、
内臓機能を整え、夏バテ防止にもなります!
さらに、ねじりのポーズは
ウエストの引き締め、背中の引き締めにも効果的!
体の中から美しく元気に!
8月もヨガで暑い夏を乗り切っていきましょう~!

2017年 7月のテーマ

7月のテーマ  『内転筋を鍛えて脚美人になる!』
             
<7月の必須科目> 
★シータリー呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『イスのポーズ、三日月ポーズ、牛の顔のポーズ』
                       
    
2週目  『三日月のポーズ、舟のポーズ、牛の顔のポーズ』
                      
3週目  『ランジ、コブラのポーズ、サギのポーズ』
                      
         
4週目  『ランジ、英雄のポーズⅢ、サギのポーズ』
          
【内転筋】とは、太ももの内側の筋肉のことで
乗馬や、サッカー、水泳の平泳ぎ等で良く使われる筋肉なのですが、
主に太ももを閉じる働きがあります。
この筋肉が発達していないと、椅子に腰かけた時など足が開いてしまい、
ついうっかり…という現象が起きたりもしますね。。
身体にとっても、とても大切な筋肉なのですが、日常生活含め、
ヨガやスポーツやにおいても、鍛えづらい、フォーカスしにくい筋肉の一つでもあります。
内転筋が衰えると、膝を内側に引き寄せる力が低下し、O脚の原因にもなります。
また、内転筋は足に流れる血液やリンパを心臓に戻すポンプのような働きがあるため、
ここが使われず凝り固まると、このポンプの働きが衰えてしまい、
むくみの原因にもなります。
当然筋力が衰えるため、太ももに余分な脂肪がつきやすく、
セルライトへ発展する可能性は大なのです。
内転筋を鍛えることで、内ももが引き締まり太ももが細くなることはもちろん、
「骨盤底筋」の真下に位置しているため、これを支えるのに大切な役割も果たしています。
下半身太り、O脚の改善にもなります。
まずは足を閉じる習慣から始めてみましょう!
ヨガのポーズではこの内転筋を伸ばしたり、鍛えたりして使うポーズが
たくさんあります。
ヨガで内転筋を鍛えて、綺麗な脚や姿勢を手にいれましょう♪

2017年 6月のテーマ

6月のテーマ  『側屈で脇腹を引き締める!』 ~腹斜筋を鍛えよう~
             
<6月の必須科目> 
★カパーラバーティ呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズⅡ 
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★ブリックセツバンダアサナ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、体側を伸ばすポーズ』
                            
2週目  『門のポーズ、体側を伸ばすポーズ』
                      
3週目  『立位の開脚前屈のポーズ、リバースウォーリア、座位の門のポーズ』
                             
4週目  『立位の開脚前屈のポーズ、リバースウォーリア、座位の開脚で体側を伸ばすポーズ』
           
ヨガには「側屈のポーズ」=「わき腹部分を伸ばすポーズ」がたくさんあります。
ヨガの側屈のポーズでは脇腹を中心に動かしますが、脇腹には余分な肉が付きやすく、
気になっている方も多い場所。
側屈のポーズをする事で、脇腹についた余分な脂肪を燃焼させ
気になるウエストを引き締めるのにも役立ちます!
わき腹だけでなく足から頭までの体の横部分をキレイに伸ばすことが可能になります。
また、側屈には体の内側の筋肉、インナーマッスルを鍛える効果があり、
骨盤の位置が正されたり、 腰痛予防や姿勢の改善につながります。
そのインナーマッスルの中の1つ、「腹斜筋」は
その名の通り斜めにクロスしながらつながっている筋肉で、
「ねじる」「曲げる」といった動きをするときにも使われますが、
美しいくびれや引き締まったボディを作ることができ、
コルセットとも例えられるように、脊椎やおなかの筋肉を支える役目や、
骨盤を引き上げる役目をしてくれます。
また、腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、
鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。
夏場の冷え対策にもなりますよ!
わき腹をスッキリさせてキュッと締まったウエストになりましょう!

2017年 5月のテーマ

5月のテーマ  『背骨美人になる!』
           ~自律神経を整えよう~

       
<5月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★三角のポーズ  
★ねじった三角のポーズ
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『月のポーズ、ラクダのポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
                      
2週目  『門のポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
                      
3週目  『横立ち前屈のポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
                             
4週目  『ねじって体側を伸ばすポーズ、椅子を使ったねじりのポーズⅠ・Ⅱ』
           
春は新学期や新生活のスタートなど、新しい環境に身を置くことも多い時期ですね。
体もココロも緊張から解けて、
「だるい」「疲れやすい」などの体調不良に襲われやすい季節でもあります。
それは、日々の気温の変動が大きい上、環境の変化に伴うストレスなどによって
「自律神経」の働きが悪くなるためです。
自律神経とは、心臓や胃腸を動かしたり、呼吸をしたり、
血液を流したりといった無意識に働く体の機能です。
自律神経は背骨、骨盤を通っていますので、
背骨の歪みは自律神経の異常を生じさせます。
逆に、自律神経が異常であれば、背骨、骨盤を歪ませます。
 自律神経の異常は、背骨、骨盤を歪ませる
         ↑↓
 背骨、骨盤の歪みは自律神経に影響する
         ↓
 血液・リンパ液の流れを阻害する
         ↓
 対応する臓器に影響を与える
         ↓
 各種病を引き起こす
さぁ、今月は、しっかりと「ねじりのポーズ」で背骨を整えていきますよ!
また、ねじりのポーズは内臓をマッサージしてデトックスする効果があります。
ねじった後は瞬間的に力を抜くので、自律神経の刺激と共に、
大腸が瞬間的にゆるむことで便秘の解消にも効果的です。
背骨の歪みから生じる神経痛や腰痛の解消にも効果的なポーズです。
冬の間に溜まった老廃物をしっかりと体外へ出してあげると
春先の疲れやだるさがなくなり、
そしてやがて訪れる暑い夏を、元気に乗り切る身体を作ることができます。
背骨の歪み・縮みを正して自律神経を整え、
5月病に負けない、元気はつらつな体作りをしていきまししょう!!!

2017年 4月のテーマ

4月のテーマ  『お尻美人になる!』
                 
<4月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★つま先立ちのポーズ
★三角のポーズ  
★英雄のポーズⅠ
★片脚を伸ばしたハトのポーズ
★合せき前屈
★パスチモッターナアサナ
★テーブルのポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『ランジ、針の穴のポーズ』
                       
2週目  『ランジ、椅子のポーズ』
                      
3週目  『三日月のポーズ、ダンサーのポーズ』
                             
4週目  『三日月のポーズ、英雄のポーズⅢ』
           
もともと農耕民族である日本人の骨盤は後傾気味で、前かがみの姿勢になりがちです。
お尻は下がって、垂れやすい傾向にあります。
また現代では、椅子型の生活が浸透した欧米型の出っ尻タイプも多く、
お尻は上がっていても骨盤が前傾気味で、骨盤の歪み大きな要因になります。
骨盤がゆがむと周辺のリンパの流れや血液循環が悪化し、
代謝が落ちることで、脂肪がお尻周辺に蓄積しやすくなります。
しかも、脂肪は動かない部分につくという性質も。
なので、骨盤のバランスを整えながら、お尻と太ももの筋肉を鍛えていきましょう!
人間の体の中で最も大きな筋肉である、お尻と太ももの筋肉を動かしてあげると、
代謝が高まり、贅肉も減少されます。
私達の体の3分の2の筋肉は実は下半身にあります。
冷えの原因、燃えない体の原因は下半身の筋肉不足にあるのです。
特におろそかになってしまっているお尻の筋肉を鍛えてあげると
ヒップアップにも繋がりますし、体がぽかぽか温かく、
冷えも解消できることでしょう!
英雄のポーズⅠ、ハトのポーズなどで筋肉細胞に刺激を注入!!
お尻を鍛えて全身をすらりと美しい姿勢に!
春の新しい生活をスタートしましょう!!!

2017年 3月のテーマ

3月のテーマ  『骨盤美人になる!』
           ~骨盤を緩めてデトックス~

<3月の必須科目> 
★骨盤の呼吸法
★三角のポーズ  
★英雄のポーズ2
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目  『木のポーズ、コブラポーズ、合せき前屈』
                       
2週目  『木のポーズ、バッタのポーズ、仰向け合せきの腰上げ』
                      
3週目  『ワシのポーズ、弓のポーズ、針の穴のポーズ』
4週目  『ワシのポーズ、体側を伸ばすポーズ、亀のポーズ』
春はもうすぐですね。
この時期のテーマは「老廃物を排泄すること」です。
人のカラダは、春になると冬の緊張から徐々にゆるんできます。
1月に後頭部が開き、2月の肩甲骨が開いて、3月ごろには、骨盤がゆるんできます。
春に花が開くように、体も自然と開いてくるのです。
硬くなった筋肉をほぐしたり、骨盤を緩めるヨガのポーズや体操を春が来る前に行います。
すると、カラダいっぱいにエネルギーが充填されるのを感じます。
男性ならば、意欲やバイタリティーが増しますし、
女性ならば、生理や妊娠、更年期など、婦人科系を整えるのに効果的です。
3月のレッスンメニューでは、
★骨盤を緩めるポーズ ★骨盤を締めて整えるポーズ(緩めるだけでなく、開閉力が大事!)
★骨盤周りであるお尻の筋肉、股関節を柔軟にするポーズ、
★骨盤を起こす力(腸腰筋)
★お腹の力とお腹の伸び(腹横筋)
この5つの部分を強化、調整するポーズを取り入れて
骨盤を整えていきます。
冬の間に溜まった老廃物を今のうちに、
しっかりと体外へ出してあげましょう!
毒素を身体から取り除くことにより、春先の疲れやだるさがなくなりますよ☆

2016年 10月のテーマ

10月のテーマ  『秋の養生ヨガ』~肺と大腸の強化~
             
<10月の必須科目> 
★腹式呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズ1 
★パスチモッターナアサナ
★魚のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目 『ランジ、コブラのポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
                       
    
2週目 『ランジ、バッタのポーズ、アルダ・マッツエンドラアサナ』
                      
3週目 『三日月のポーズ、門のポーズ、片脚を伸ばしたハトのポーズ』
 
4週目 『三日月のポーズ、らくだのポーズ、片脚を伸ばしたハトのポーズ』
  
ー秋の養生ー
秋は収穫の時期で、
夏に消耗した体力を養う大切な時期です!
秋は「肺」と「大腸」、つまり呼吸の乱れと排便、皮膚の乾燥が気になる季節です。
内臓を癒し整えて、
内臓下垂、冷え、むくみ、腰痛、肩こりなど未病の改善に働きかけます。
●秋と関係の深い五臓は「肺」。
デリケートな肺は、乾燥した空気によって、
咳や痰、ぜんそく、胸痛などを引き起こすと言われています。
秋に肺が弱ると、
髪や肌が乾燥してパサついたり、
腸が乾燥して便秘になったり、咳が止まらない、など。。
・胸を開いたり腕を伸ばすことで肺経を刺激していきます
 (バッタのポーズ、コブラのポーズ、ラクダのポーズ、
  門のポーズ、猫のポーズなど)
●大腸の強化
・秋は空気が乾燥して便秘にもなりやすいです。
 ねじることで腸の働きをよくします。
 腎臓など、内臓にも働きかけ全身の疲れを取っていけるポーズを行うと良いです
 (アルダ・マッツェンドラアサナ、仰向けツイストなど)
・股関節を柔軟に、骨盤調整し骨盤内の新鮮な酸素を届けましょう
(英雄のポーズⅠ、鳩のポーズなど)
体内の器官を元気にして、
次の季節に備えて養生しながら秋を楽しみましょう!

【第2回ヨガ部秋のビューティー祭☆〜アーユルヴェーディックヨガセラピー〜】

ヨガ部の皆様、いつもありがとうございます!
暑い夏ももう終わりですが、体調崩すことなくお過ごしですか?
去年の9月はヨガも盛りだくさんのヨガ部合宿、
大好評でしたので、今年も開催したかったのですが日程が合わなかったので、
またできれば来年行いたいと思ってます♪
今年はヨガをより生活の一部として皆様に楽しんで
いただけるよう、megumi先生のイベントクラスを開催いたします!
【第2回ヨガ部秋のビューティー祭☆
〜アーユルヴェーディックヨガセラピー〜】

日時:2016年10月10日(月祝)
時間:10:00〜12:30
場所:船場ヨガ部
講師:megumi
「インドの生命科学・アーユルヴェーダ」
古代インドからの智慧をはじめてでもわかりやすく、
すぐにでも実践していけるようになる特別クラスです!
その人の個性を大切に生かし、環境や季節にあった食事や
ライフスタイルを送るとキレイ&元気になり、
より幸せな人生を送れます!
そんな智慧がアーユルヴェーダにはたくさんあります。
難しい事はありません、すべて自然の法則に添っています。
【内容】
◇アーユルヴェーダの基礎理論
◇5つの元素からなるあなたのドーシャを知ろう!
◇アーユルヴェーダ的秋の過ごし方
◇ヴァータを調和するヨガ
◇チャイとお菓子
【受講費】
3500円
または月謝か4回券のチケット1回分プラス2000円
【定員】
先着12名様
ご予約(仮予約)いただいてから1週間以内(または次のレッスン予約日)に受講費をお支払いください。
1週間すぎましたら仮予約取り消しとなります。
ご入金後のキャンセルは返金不可となります。
※3年前に開催したアーユルヴェーダーのイベントクラスも
非常に人気でご予約希望が多かったので、今回もすぐに定員になりそうです。午前のクラス締め切り後、もしご希望が多く、10名以上の申し込みがあった場合は、午後からのクラスも開講する予定です。
ご予約は顧問chizuまたは各教室の先生までお申し出ください。
ぜひアーユルヴェーダを体感してみてくださいね!

2016年 6月のテーマ

9月のテーマ  『腸腰筋を鍛えて姿勢美人になる!』
             
<9月の必須科目> 
★片鼻呼吸法
★三角のポーズ
★英雄のポーズ2 
★立位の開脚前屈
★座位の開脚前屈
★パスチモッターナアサナ
★体の前面を伸ばすポーズ
★橋のポーズ
★肩立ちのポーズ、鋤のポーズ 
<週テーマ>
1週目 『仰向けの木ポーズ、合せきのポーズ』
                       
    
2週目 『木のポーズ、バッタのポーズ』
                      
3週目 『体側を伸ばすポーズ、舟のポーズ』
                                   
4週目 『足の指を持って上げる片脚立のポーズ、体側を伸ばすポーズ』
          
『腸腰筋』は、
背骨から骨盤をまたいで太ももの骨の内側についている「大腰筋」という筋肉と、
骨盤から太ももの骨の内側に向かってついている「腸骨筋」という筋肉からなり、
上半身から下半身に繋がっている唯一の筋肉でもあります。
「股関節を曲げる」「歩行や階段昇降などで、ももを引き上げる」作用であり、
姿勢を正しく維持すること、
歩く、立つ、走るという基本的な動作に最も重要な筋肉と言えます。
腸腰筋は、デスクワーク中心の生活やヒールの高い靴を履いていると、
衰えやすく、また骨盤が後傾し、その影響で背骨が丸くなったりお尻がおちたり、
悪姿勢につながります。
【腸腰筋を鍛えるメリット】
・腰痛予防
・骨盤の歪み改善
・ウエストが引き締まる
・便秘の解消
・基礎代謝アップ
・足の冷え、むくみ解消
・美脚 など
腸腰筋を鍛えて、姿勢美人になりましょう!!