新町ヨガ部

                ~HAPPY&ENJOY~~

板のポーズ(いるかの板のポーズ)

体幹を鍛えるポーズ!
「板のポーズ(いるかバージョン)」
体幹とは、体のコア(中心)となる部分のこと。
体幹が鍛えられると、体の真ん中に一本の芯が通ったように安定し、
軸がぶれなくなってきます。
軸がしっかりすると、自然と背すじも伸び、
綺麗な姿勢をキープできるようになりますよ!
最初はぷるぷるしてても毎日10秒づつでも練習するとだんだん20秒が
らくにできるようになってきますよ。

ヨガの八支則  第四段階

『ヨガの八支則』
●第四段階 PRANAYAMA(プラナヤマ)=調気、呼吸法。
プラナ(気)と呼ばれる生命エネルギーを呼吸によって
体内へ取り込んで生命エネルギーを広げていきます。
意識的な呼吸のコントロール。
第四段階まで説明していきましたが、
第3,4段階のアーサナ(ポーズ)と呼吸法の練習を続けるだけでも、
大いに心身に良い影響がもたらされると思いますが、
八支則こそ「ヨガ・瞑想」を説明しており、
特にヤマ・ニヤマは日々実践していくことがとても重要だということです。

背骨と自律神経

GW明け、体がなんとなくだるくなったり、疲れが出だしたりして、
体調をくずしていませんか?
ここ最近、寒暖の差も激しいですね。
寒暖の差が激しかったりすると、自律神経が乱れやすくなります。
実はこれが体をだるくさせる原因の1つであったりするのです((+_+))
自律神経には
交感神経と副交感神経の二種類の神経があり、それぞれが相反する働きをしています。
交換神経は活動的になる神経で、
副交感神経は休息の神経です。
そして自律神経と背骨は、密接な関係が!
自律神経は背骨を通っているのです。
背骨の歪みが生じると、自律神経にも乱れが生じます。
自律神経のアンバランスと身体の構造的歪み。
一見何の関係もないように思えますが、
実は、私たちの気づかない身体のメカニズムの中で密接な関係をもっています。
自律神経の異常は、背骨、骨盤を歪ませる
↑↓
背骨、骨盤の歪みは自律神経に影響する

血液・リンパ液の流れを阻害する

対応する臓器に影響を与える

各種病を引き起こす
背骨の歪みは、日常生活で何気なく行っている動作が原因になる可能性があります。
足を組んだり、横座りしたり、長時間のパソコン、
どちらかに重心をかける姿勢、などなど。
産後のママさんだど、
やはり、抱っこなどで、骨盤で子ども支えたり、片方ばかりを使ったりしてしまうのは、
歪みの原因ともなります。
仕方がないのはすっごくわかるんですが、、(>_<)
ヨガの練習では流れるような呼吸と動作で、
背骨を前屈したり後屈したり、ねじったり、逆転のポーズで詰まった背骨を解放していきます。
尾骨から頭頂まで背骨を活性化させていきます。
自分で背骨が歪んでいるとか、目で見れないですが、
ヨガをしていると、左右どちらかやりづらい方があるとか自分で気づくことができます。
そうして練習していると、少しづつ変化が起こります。
一生付き合っていく自分の体。 あきらめずに、大切に、意識をもってケアをしてあげてほしいです。
自律神経を整えるためにも、背骨の歪みを正しましょう!

頭立ちのポーズ

久しぶりに「頭立ちのポーズ」
5歳の長男が写真撮ってくれました~。
足が切れてるのと、頭が切れてる写真。。
ま、上出来やねー(笑)。
このポーズは、逆さまになることで、
なんと言っても内臓の下垂の予防改善!
内臓マッサージ効果抜群!
背骨の強化・肺の強化・消化の改善・更年期障害の症状緩和・脳を休める、
などのとても素晴らしい恩恵が得られる、
「アーサナ(ヨガポーズ)の王様」と呼ばれるポーズです。
ハタヨガクラスでも、このポーズはレッスンメニューに入れてませんが、
肩立ちのポーズが同じような効果かあり、
「アーサナの女王」と言われてますよ(*^^*)
重力に従って、内臓も下垂してきます。
逆転することって、すごくいいんです!
(生理のときはしないでくださいね)
内臓も元気になります!!