新町ヨガ部

                ~HAPPY&ENJOY~~

立ち方と土踏まず

私のクラスでは、
いつも(うるさく?)、土踏まずを引き上げて立つことを言っています。
まず土台である足を整えていくということで、
ターダアサナで立つときは、ただ立っているだけではなく、
足裏の四隅(親指の下、小指の下、かかとの内側、かかとの外側)で地面を
強く押して、土踏まずをひき上げます。
タダアサナだけでなく、他の立ちポーズもこの立つ足の使い方は同じです。
今月は三角のポーズや英雄のポーズ1などでも土踏まずを引き上げたまま、
ポーズへ入っていく練習をしているのですが、
皆さん、足つりそう~と言いながらも(笑)、この練習でやっていくと
いつもよりポーズが安定していたり、しっかりと体が動かせていたりしています!
やはり土台作りは重要ですね!
足裏を地面に着けた時に土踏まずのアーチはできますか?
このアーチがしっかり作られる事は
立ち姿勢を安定させ、腹筋などを引き上げ強くする事にも繋がります。
そして産後ママにも重要な「骨盤底筋」を引き上げる、
引き締めることにも繋がるのです。
土踏まずのアーチの深さ=骨盤底筋の弾力
これは、私も最近知り、実感しました。
妊娠中、産後は体重負荷によってアーチが埋まり
扁平足になりやすかったりします。
もちろんそれ以外の方も普段の歩き方のクセなどで起こります。
土踏まずのアーチを作る運動は、つま先立ちで立ったり、
足の指をグーパーしたり動かすだけでも鍛えられるので、
ぜひ普段から行ってくださいね(*^^*)

秋の養生食・肺を潤しましょう

秋のテーマ「肺」ですが、
肺は、呼吸を通して唯一空気に触れる臓器です。

乾燥した空気を直接受け止め、
肺に通じている鼻やのどを痛めないためには、
肺を潤すことが何より必要です。
ヨガや呼吸法で肺の強化、そして食べ物で肺を潤しましょう!

●食べ物で改善する秋の養生法
「医食同源」という言葉がありますよね。
季節の旬の食べ物が、
症状を緩和したり、予防するパワーがあります。
秋の乾燥を予防する食べ物を取り入れるようにしてみてください。

・梨やブドウ
不足しがちなビタミン類が豊富に
含まれているだけでなく、肺を潤してくれる食べ物です。

・水分不足を補う食べ物
百合根、ギンナン、サトイモや長イモ、
松の実、クルミ、豚肉、白キクラゲ、イカ、ハマグリなど

・肌荒れや冷え症などの症状がある人は補血作用のある食べ物を!
ひじきやアサリ、カキやイワシなどの魚介類、鶏肉や羊肉、
黒豆、枸杞の実、ニラなど

ヨガ部でお淹れしてるハーブティの一つ、ハイビスカスも
肺を潤す食材です。

秋のうちに必要な栄養を取っておくことが、
冬の寒さに備えることにもなります☆

☆ハーブティ・新作☆

ハーブティの新作ブレンドできました♪

★夏バテ対策ブレンド
・マテ
・ローズヒップ
・ペパーミント
飲むサラダと言われるほど
ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富で肉体疲労の改善をサポートするマテに、
栄養補給に役立つローズヒップ。
ペパーミントとちょこっと入れることで、
夏にぴったり爽快感のあるブレンドです♪

★目の健康ブレンド
・アイブライト
・カモミールジャーマン
パソコンやデスクワークで目を酷使する方多いですよね。
アイブライトは酷使した目の充血、かゆみなどを和らげます。
抗炎症作用のあるカモミールと合わせリラックス効果も。

★元気が出る酸味のあるハーブブレンド
・ハイビスカス
・レモングラス
・ペパーミント
ハイビスカスに含まれるクエン酸には、疲労回復効果があります。
さらに消化促進、食欲不振に効果的。

ヨガ後に温かいハーブティでほっこりスッキリしてくださいね(*^^*)

内転筋と歩き方

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉のことです。

脚を閉じるときに使われる筋肉ですが、骨盤を支えている大切な筋肉です。

ヨガやトレーニングで鍛えることも大事ですが、
やはり普段の生活で意識することも重要!

歩き方だけでヒップアップすることができます。
逆に歩き方が悪いとお尻のコリを招いたりします。

【歩き方での意識のポイント】

・足の「親指」に軽く力を入れて歩く
・踏み出したとき、後脚の「内側」が伸びていることを意識する
・一直線で歩くようにする

まずはこの3つを意識して歩いてみてください☆

雨の日と自律神経の関係

雨の日に「身体がだるい」「眠たい」「なんだか、元気がでない」
といったことはありませんか?
偏頭痛が起こる方もおられますね。

それは雨と自律神経が関係しているせいかもしれません。
自律神経には「交感神経優位」の状態と「副交感神経優位」
の状態とがあります。

天気が晴天で高気圧の時は、
人間は自分では制御できない部分の所で「交感神経優位」となり、
・血圧、血糖、心拍上昇
・精神の興奮、高揚、不眠、意欲の向上
・分泌、排泄機能低下、痛みの鈍化
主には以上の「エネルギー活性化・活動状態」になります。
快晴でスカっとした天気なら、元気全快になりますよね。

それに対して曇りや雨の低気圧時は「副交感神経優位」となり、
・血圧、血糖、心拍低下
・疲労感が出やすい、意欲低下
・分泌、排泄機能活性化、
・食欲増加、消化吸収促進
・心身のリラックス状態
以上のような「エネルギー蓄積」に向いた状態となります。

全身の循環不良を起こし、肩こり・腰痛や体調不良の一因になります。
雨の日には身体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になるので、
身体がだるくなったり、眠たかったりするのです。

しかし、何でもかんでも低気圧(副交感神経優位)が悪い、
というわけではなく、
低気圧が全身の循環不良を呼ぶのなら、
気圧の低い日に循環機能を上げてやればいいのです。

ネガティブに考えず、ポジティブに!
この身体の仕組みを知ると、雨の日に身体がだるくても、
『今日は、身体のリラックスの日』と捉え、身体のだるさも、眠さも、
心地よく思えるようになると思います。
また、雨の日こそヨガで軽い運動やストレッチをしてあげるのがおすすめです。
そうすることで、副交感神経と拮抗して働く交感神経が刺激されるので、
自律神経のバランスが整いやすくなります。

■雨音にはリラックス効果が
実は、雨音にはリラックス効果があります。
雨音を聞くと、リラックスするときに見られる脳波の一種、α波が出るのです。
「雨はいやだな~」と思ってばかりではなく、雨音に耳を傾けてみてください。

■雨の日はスペシャルケアを
雨の日は紫外線量も晴れの日と比べると少なく、湿度も高いので肌が乾燥しにくいです。
保湿してくれるのはいいことですね。

■自分磨きの時間に
「外出できなくて最悪」とか、「雨ばっかりでつまらない」と思ってばかりいると、美しさは損なわれていきます。
ポジティブに捉えて、小さなストレスを溜めないことも美人になるコツなのです。

雨の日の美人になる過ごし方をしてみてくださいね!
憂鬱な気持ちは考え方次第で変わります☆

雨カバーを嫌がり、頭を出す息子。

びちょ濡れです。

雨の日と自律神経の関係

雨の日に「身体がだるい」「眠たい」「なんだか、元気がでない」
といったことはありませんか?
偏頭痛が起こる方もおられますね。
それは自律神経が関係しているからかもしれません。
自律神経には「交感神経優位」の状態と「副交感神経優位」
の状態とがあります。
天気が晴天で高気圧の時は、人間は自分では制御できない部分の所で
交感神経優位となり、
・血圧、血糖、心拍上昇
・精神の興奮、高揚、不眠、意欲の向上
・分泌、排泄機能低下、痛みの鈍化
主には以上の「エネルギー活性化・活動状態」になります。
快晴でスカっとした天気なら、なんだか元気全快になりますよね。
それに対して曇りや雨の低気圧時は副交感神経優位となり、
・血圧、血糖、心拍低下
・疲労感が出やすい、意欲低下
・分泌、排泄機能活性化、
・食欲増加、消化吸収促進
・心身のリラックス状態
以上のような「エネルギー蓄積」に向いた状態となります。
全身の循環不良を起こし、肩こり・腰痛や体調不良の一因になります。
曇り・・・見ただけで元気無くなって引き篭もりたくなるようなときも。。
雨の日には身体をリラックスさせる副交感神経が優位になるので、
身体がだるくなったり、眠たかったりするのです。
しかし、何でもかんでも低気圧(副交感神経優位)が悪い、
というわけではなく、
低気圧が全身の循環不良を呼ぶのなら、
気圧の低い日に循環機能を上げてやればいいのです。
ネガティブに考えず、ポジティブになりましょ!
この身体の仕組みを知ると、雨の日に身体がだるくても、
『今日は、身体のリラックスの日』と捉え、
身体のだるさも、眠さも、
心地よく思えるようになると思います。
また、雨の日こそ
ヨガで軽い運動やストレッチをしてあげるのがおすすめです。
そうすることで、副交感神経と拮抗して働く交感神経が刺激されるので、
身体を元気に、やる気をおこさせてくれ、
自律神経のバランスが整いやすくなります。
~雨にもいいことが!~
■雨音にはリラックス効果が
実は、雨音にはリラックス効果があります。
雨音を聞くと、リラックスするときに見られる脳波の一種、
α波が出るのです。
「雨はいやだな~」と思ってばかりではなく、
雨音に耳を傾けてみてください。
■雨の日はスペシャルケアを
雨の日は紫外線量も晴れの日と比べると少なく、
湿度も高いので肌が乾燥しにくいです。
保湿してくれるのはいいことですね!
■自分磨きの時間に
「外出できなくて最悪」とか、「雨ばっかりでつまらない」
と思ってばかりいると、美しさは損なわれていきます。
ポジティブに捉えて、
小さなストレスを溜めないことも美人になるコツなのです。
雨の日の美人になる過ごし方をしてみてくださいね!
憂鬱な気持ちは考え方次第で変わります☆
おNEWのレインブーツとか買ったら雨が待ち遠しくなったりしますね(^^♪

自律神経は交換神経と副交感神経

自律神経は、交感神経と副交感神経があるということは
もう覚えていただけましたでしょうか?
交感神経→興奮する神経
副交感神経→リラックスする神経
座った姿勢で、
手のひらは上向きにすると、副交感神経を刺激するので
体は弛緩します。
下向きにしたときは、交感神経を刺激して体は緊張しています。
人から見ると、手のひらを下にして太ももに置いた座り方は、
あらたまったように見え、
手のひらを上向きに置くとリラックスした姿勢に見えますね。
シャバアサナのときも、手のひらは上向きですね。
リラックスの状態ですね。

「伸び」すること

下手くそな絵ですみません、笑。

「伸び」というシンプルな動き。

私がヨガのインストラクター養成で通っていた教室でのレッスンで、
「仰向けの伸び」をやっていて、
この「伸び」気持ちいいな~と感じたんです。

ぐっーっと伸びて、一気に力を抜く。

そうすると、体の緊張がほぐれる感じ。
だから私はヨガ部のレッスンでもずっと取り入れてきました。
生徒さんを拝見してると、体がガチガチで力を抜くことができてない人が多かったからです。

今、勉強のために読んでる本に書いていました。

『「伸び」も胸椎11番の硬直をほぐし、強度を高めるのに有効です。
寝る前や起きたときに自然と出てくる「伸び」は、
胸椎11番をほぐして入眠時にはリラックスを、
覚醒時には気合いを入れようとする自然の動きなのです。 』

11月は代謝を高め、身体の興奮を高めるために胸椎の11番の反応が
強くなるのだとか。
この時期に胸椎11番に弾力をつければ、
寒さにもストレスにも力強く反応する体になるとのこと。

この「伸び」という動きはシンプルで単純な動きだけど、
しっかり身体に反応する動きだったのです。
改めて、学んできたヨガをさらに深めて、
新しい学びも深めていきたいと思う今日この頃です。

冬の自律神経を整えるには

寒さと多忙によるストレスで自律神経は交感神経ばかり高くなりがちです。
自律神経のバランスを整えるには、
意識的に副交感神経の働きを高めてあげることが大切です。
そのために、毎日の生活に取り入れたいのが、下記の5つの生活習慣です!
①体を温める
(お風呂でじんわり温まるとリラックスモードの副交感神経の働きが高まる)
②呼吸と姿を意識する(呼吸は自律神経の働きを高める)
③急に体を冷やさない
(急に体を冷やすと、交感神経が一気に緊張していまいます)
④やっぱりヨガ!
(ゆっくりとしたペースでできる運動をすると副交感神経が高まる)
⑤食事は規則正しくバランス良く
(ストレスを受けると活性酸素が増えるので、
抗酸化作用のあるビタミンA,C,Eやカテキン、ゴマのセサミンなど摂る)
忙しい季節こそ気持ちにゆとりをとるため、
ヨガをしていただきたいです☆

背骨は人体の大黒柱

背骨は人体の大黒柱です。
バックボーンといわれるように、人間の体を支えるものであり、
大切な箇所なのです。
背骨は26個から35個の脊椎と呼ばれる臼のような短い骨が重なり、
積み上げられて出来ています。
頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個、仙椎が5個、
尾椎が3~6個あります。
(ただし、仙椎と尾椎は椎骨が一本の柱のようにくっついているので、
仙椎を1個、尾椎を1~3個と数える事もあり、総数で26~35個となります。)
その一つ一つの脊椎の間には、椎間板という軟骨があり、
これがクッションの働きをしているのです。
軟骨は軟らかく弾力があるので、体を前後、
左右に曲げたり回したりすることができます。
背骨が大黒柱といわれるもう一つの理由は、
背骨の中には人間のすべての運動、
感覚をつかさどっている脊髄神経が通っていることにもあります。
そして、ホルモン、内臓の働きを行っている自律神経
(交換神経と副交感神経)が
その背骨の両脇に位置し、脊髄が背骨をパイプとして通っているのです。
このように背骨の中に重要な脊髄神経が集まっていることからも、
背骨が大黒柱といわれているのです。